Shishimushi

User JavaScript を単体でオン・オフ

Operaの User JavaScript はフォルダ単位の管理なので それぞれのスクリプトのオン・オフはできないが、以下の方法(VBScript)を使えばそれらが可能。

先ずCドライブ以下に userjs というフォルダを作成し、そこへフォーラムのzzz.vbsとzzz.jsをインストールする。そしてUser JavaScriptフォルダを C:/userjs/ に変更して使用中のUser JavaScript達を移動させたら、menu.iniの[Link Popup Menu]セクションに以下を追記。

Item, "UserJS(適当なメニュー名)" =Copy link,,,,"vbs" & Execute program, "C:\userjs\zzz.vbs","%c"

file://localhost/C:/userjs/ を開く。

UserJs Manager1

このようにFile Typeのところに「ativado」という画像が並んでる。「ativado」というのはポルトガル語で、英訳すると「activated」。日本語だと「有効」とか。このUser JavaScriptフォルダはブックマークするなりして、すぐにアクセスできるようにしておくと良い。

UserJs Manager2

試しにファイルのリンクを右クリックして追記したメニューを選択してみる。

UserJs Manager3

画像では文字化けしているが、ポルトガル語で「このスクリプトを有効にしますか?」と聞かれる。ここで「いいえ」を選択するとスクリプトは無効となり、「はい」だと「すでに有効だよ!」とか言われる。ここでは「いいえ」を選択する。

UserJs Manager4

ページをリロードすると、File Typeのところが「DE ファイル」となっている。つまり拡張子が.deに書き換えられたということ。有効にする(.jsに戻す)には同じように、右クリックメニューを選択して「はい」。この、ページをリロードしないと「ativado」という表示が反映されない点については、作者さんが前向きに検討しているようだから期待してましょう。

Now I’m trying to make a bypath so that it deactivates the script and reloads the webpage with a simple click on an activated key. If anyone has any suggestions, please post it.

The manager to activate or deactivate UserJS - UserJS - Opera Community

ポルトガル語が嫌な人は zzz.vbs 開いて26、27、29行目を、画像が気に入らない人は、好みの画像を BASE64 でエンコードして zzz.js を適当に書き換える。Greasemonkeyのような動作は期待できないものの、スクリプト単体でのオン・オフがしたかったという人は試してみてはどうだろう。ちなみに、僕はUser JavaScriptフォルダをパネルにして(スモールスクリーン)使っている。

UserJs Manager5

dir.cssをモニョモニョしてます(dir.css)。そういや以前(2005.07.16)、temp_hさんがWindows 環境でスクリプト単体でのオン・オフを解説されていて、あれはDOS窓を立ち上げる必要があったけど、User JavaScriptフォルダを変更しなくてもいいし、ディレクトリにアクセスしなくても右クリックメニューやボタンから簡単に行えたので、あっちの方が個人的にはスマートな方法だと思う。

確認ダイアログを表示せずにON/OFFすることが可能となり、且つ即座に状態が画面に反映されるようになった。

要望出しておくもんだな。ありがとう moises-l さん!

投稿者:芦塚 | 投稿日時: 2006年 3月20日(月) 12:28

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