Shishimushi

2006/12/09/Opera

というわけで、2006年12月9日現在の僕のOpera。うちはトラックバックを送れないので、なんというかすみません。手動トラックバック送信スクリプトで送信しました。

画面キャプチャ

2006年12月8日現在の僕のOpera

表示させているツールバーは、

  1. タブバー
  2. アドレスバー
  3. ビューバー

の3つ。パネルは大体いつも表示させている(画面解像度 1400×1050)。半年前と比べるとごちゃごちゃしてきたな……

タブバー

左右にボタンを配置できる箇所があり、昔はあれこれ置いていたんだけど、最近は左端にゴミ箱(ボタンクリックで閉じたページを開く、▼で閉じたページのリスト)のみ。

閉じたページ
Button**, "閉じたページ"=Reopen page, , , "閉じたページ", "Trash" + Show popup menu, "Closed Pages Menu"

アドレスバー

アドレスバー

左から、戻る(▼で履歴表示)、キャッシュをクリアしてリロード、ブックマークボタン(ブックマーク登録済みだとオレンジ色でクリックすると格納フォルダをオープン、未登録だと灰色)、アドレスフィールド、ビューバー表示ボタン。

ブックマークボタン
Button**, -1183760952=Highlight bookmark | Add to bookmarks, , , , "Missing bookmark"
キャッシュをクリアしてリロード
Button**, "Clear Disk Cache & Reload"=Clear disk cache, , , "CCR", "Reload" & Reload

ビューバー

ビューバー

左から、ページ内検索ボックス、各種ナビゲーション、CSS Editor、DOM Snapshot、DOM Console、翻訳ボタン(左に原文、右に邦訳)、Scuttleボタン、フレッシュリーダーボタン、スタイルメニュー、ズームボタン(ボタンクリックで50%拡大、▼でズームメニュー)、UserJS のオン・オフ。

前はステータスバーを下に配置してそこへ各種ナビゲーションを置いていたんだけど、やっぱり上にあった方が気付きやすいし使いやすい。ナビゲーションが不要なページ等で簡単に引っ込めるためにビューバーに置いている。他のボタンは余白がもったいない気がしたので置いてるだけ(前はスタートバーにあった)。ページ内検索ボックスを置いてる理由は、検索ダイアログを表示させたくないから。

CSS Editor、DOM Snapshot、DOM Console
翻訳ボタン
Button**, "翻訳"=Go to page, "javascript:var a=window.location.href; var t=document.title;document.write('<html><head><title>'+t+'</title></head><frameset cols=%2250%,50%%22><frame src=%22'+a+'%22><frame src=%22http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u='+a+'%22></frameset></html>');", 1, "翻訳", "Tile vertically"
ズームボタン
Button**, "ズーム"=Zoom in, 50, , "ズーム", "Zoom" + Show popup menu, "Zoom Menu"

バージョン

9.10 build8670。Weekly を追っかけてます。

起動時の動作

意図せずOperaを終了してしまうことが時々あるので、「前回終了時の状態を復元する」。これのおかげで地獄を見ることもある。

スキン

Opera Standard。正確には、

# 追加ボタン

[Info]
Name=My Skin
Author=Ashizuka
Version=2
Preview Image=

[Images]
CSS Editor		= customize/css.png
DOM Console		= customize/dom.png
Freshreader		= customize/freshreader.png
Scuttle			= customize/scuttle.png
DOM Snapshot		= customize/snapshot.png

これだけを記述した skin.ini と追加アイコン群を圧縮したものを使用。他のボタンは Opera Standard のやつが適用される。

その他

メニューは以前とあまり変わっていない。強いて言えば、Toolbar Edit Item Popup Menu(メモパネルやソースビューアのコンテキストメニュー),Edit Widget Popup Menu(アドレスフィールド・サーチボックス内のコンテキストメニュー) セクションに、

Item, "Google" = Copy & Go to page, "http://www.google.co.jp/search?q=%c&sourceid=opera&num=%i&lr=lang_ja"
Item, "Yahoo!辞書" = Copy & Go to page, "http://dic.yahoo.co.jp/bin/dsearch?p=%c&stype=0&dtype=2"
Item, "Weblio" = Copy & Go to page, "http://www.weblio.jp/content?query=%c&%E6%A4%9C%E7%B4%A2.x=0&%E6%A4%9C%E7%B4%A2.y=0"
Item, "OCN翻訳" = Copy & Go to page, "http://ocn.amikai.com/amitext/indexUTF8.jsp/?sourceText=%c&langpair=EN,JA&translate=Translate"
Item, "Emeditorで開く"=Select all & Cut & Execute program, "C:\Program Files\EmEditor\EmEditor.exe","/i"

を追記したくらい。地味に便利だよね。

おすすめの設定はそうだなー、サイト設定があるんだから Cookie は標準でオフ(Cookieは許可しない)で、信用できるサイトでのみオンとか。これは認証が必要なサイトでログインできなかったりする原因にもなるけど、そういうのは最初だけだし。

あと、「メモリキャッシュ自動はダメ。ゼッタイ。」と妄信している人は、一度自動にしてみたらいいと思うよ。僕はアドレス500、メモリキャッシュ自動、ディスクキャッシュ20MB だけど、ちっとも不安定にならない。まあ、これは環境にもよるんだろうけどね。恋する乙女みたいに「メモリ使用量が…」とか「メモリリークが…」とかぼやく人は知らないけどさ。

とにかく、ネットの色々な助言を頼りにするのは良いと思うけど、ディスプレイの向こう側の人と自分の環境が全く同じなわけないから、今までキャッシュの設定スルーだった人はあれこれ自分で試してみるが吉。ついでに言うと、マシンスペックに合わせてキャッシュ・接続数を設定し、環境に応じて快適なブラウジングが可能なところが、Operaの魅力の1つでもあると思う。

最後に、現在の M2(Opera Mail)のスタイルもついでに晒しておく。シンプル・イズ・ザ・ベスト(mime.css)。

2006年12月8日現在のM2(Opera Mail)

Opera関連の何か

投稿者:芦塚 | 投稿日時: 2006年 12月9日(土) 02:09

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