盗用や誤解を招くリンクを避けるための一文

サイト案内を書き直していて、「リンクはどのページでもご自由にどうぞ。ただし、フレーム内リンクやimg属性による埋め込み型リンクはご遠慮ください」の一文をもっとスマートに書けないかと考えていました。画像やCSSファイルなどへのディープリンクはOK、他サイトにアクセスがあっただけでうちのサーバに負荷がかかる直接リンクは却下。盗用や誤解されるようなリンクも却下。

そして、

必ずリンク先のURLがアドレスバーに現れるようにリンクしてください。

という一文を見つけたので拝借しました。分かりやすいしすっきりしていていいです。ただ、携帯ブラウザにはアドレスバーがないので(多分)、そのユーザーには通じないかもしれませんが。

私はPCでネットを見ることが殆どでURIをステータスバーで確認してリンクを辿る習慣が身についているので、携帯ブラウザの「今自分がどこにいるのか分からない。どこに行くのか分からない」状態は落ち着かないです。ネット環境が携帯メインの方はそういうことは気にならないのでしょうか。携帯サイトは得体の知れない広告も多いので警戒してしまいます。

URIが見えれば安全というわけではありませんが、どんなブラウザにもアドレスバーはあってほしいです。

リソース情報

URI
http://az-store.nrym.org/note/2008/12/09/51
日付
2008年12月9日
最終更新日
2008年12月22日
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