「phpでサイトを構築する」といってもスクリプトなどを使うのではなく、部分的にphpを取り入れるという意味です。
html(静的ページ)の難点はメニューが増えた時の処理だと個人的に感じています。メニューが増えた時、今まで作ってきたページに新しい項目を増やさなければならないからです。フレームを使えば管理が楽になりますが、お勧めできません。
phpは外部ファイルを呼び出して表示することが可能なので、一度ソースを埋め込んでおけば外部ファイル一ページを書き直すだけで全てのファイルを一瞬で修正することができます。メニューやフッターなど増減しやすい項目で部分的に使うのが効果的です。
無料サーバではphpが扱えないところが多いのでよく確認してください。
以上です。
phpファイルと外部ファイルを保存する時は文字コードを統一してください。不一致は文字化けの原因になります。
当然ですが、phpが動かないサーバでは作動しません。
使っているテキストエディタやファイル整理などの都合で拡張子.phpだと不都合な場合は、htmlのままphpとして動かすことができます。.htaccessファイルに以下の記述をしてください。.htaccessファイルなので最後は必ず改行で終わらせてください。
RemoveHandler .html
AddType application/x-httpd-php .html
多少サーバーに負荷がかかりますが、簡単に設定変更できます。