スマン、発明じゃない。先に謝っとくわ。とりあえずtitleにインパクトが欲しかった。
以前「結局ソーシャルブックマーク使ってる人は何がしたいのか」という記事を発表したように未だにソーシャルブックマークとやら(以下SBMとやら)に対してあまり好印象を持っていないんだけど、SBMとやらからのアクセスが過半数超えとるし、「い、いよいよオレ様もSBMとやらを使ってみるか・・・」という気持ちになり使い始めてみました。群集になんてなりたくなかったのに。オレはオレだと叫んでいたいのに。ラッシュアワーに(略
ただ、そこはやはり奇人と言われるオレです。普通に使っては面白くないじゃないですか。群集になんてなりたくないじゃないですか。何か違う使い方はないものかと試行錯誤した結果、フレームで使うのが良いだろうという結論に達しました。今実験的にトップのメニューの右フレームの一番下に騙しリンクのようにこっそり存在しているリンクがありますが(注:非フレーム環境表示されません)こいつに自分のはてぶをリンクさせます。はてぶの設定は無駄なものは一切合財CSSで消し去って必要最小限のものだけが表示されるようにします。もちろんプライベートモードです。はてぶはtarget設定もできるので左フレームのnameに変更。これで、漫画喫茶とか他の場所からも「そこそこブックマーク(SBM)」っぽく使うことが出来ます。因みに、君らがさっき紹介したものを使ってしまうと何か著作権とかのアレでオレがヤバいことになるのでみだりにクリックしたりしないようにお願いします。まあ、もうすぐ消すけど。いずれ俗世間から隔離されたファイルからリンクするようにします。
MacIEだったらサイドバーにページをドラッグするだけで出来るのに、そういうのがデフォルトで出来るブラウザってWindowsでは見たことがないんですよ。あったら教えてくれ。いや、多分プラグイン?とかなんかアレコレしてブラウザ改造すれば出来るんだろうとは思うけど、そういうの使ったらハッキリ言って負けじゃないですか。どんな環境にも適応するのがウェブの良い所じゃないですか。自宅のマシンだけでしか出来ないなんてストレス溜まるじゃないですか。
そんなわけでオレなりに知識を古活用してこしらえた「SBM」はいかがだったでしょうか。知識人のアナタのことです、どうせ「アホか」とか思っているのでしょう。同じことをやろうとかいう人もいないでしょう。別にそう思うのは勝手ですし、どうでもいいんです。会社や、漫喫や、電気屋からブックマークした(オレは何をしているんだ・・・)サイトが自宅でもブックマークとして、サイドバーに収まる、そういうものが欲しかっただけですから。
ロリポップ関係なかった。すんません>ロリおやじ
というわけで、以下、もう別にどうでも記事になりましたので。あれこれ突っ込んでもどうということもないです。まあ記念に残しておこう。タイトルも少し修正しました。もはや何が何だかようわからんようになってしまった・・・。
hinatayuki様、どうもありがとうございました。
別にフレームサイトに限らないんですけど、腐れウェブリソース群が現存する最大の理由は「教えたヤツが腐っているから」に他ならない。オレだって、ウェブ制作の記事ばかり発表しているけど中には間違ったことも書いてきたかもしれないし、これからも書いてしまうかもしれない。間違いを、過ちを犯してしまうのは仕方の無いことだけど、大切なのは後にそれを認め、修正をするということだと思っている。
さて、それでは紹介しようか。当サイトでも使用しているロリポップの「フレームサイト」で検索すると最上位のHP作成支援 フレームについて(フレームリファレンス)を。まあざっと目を通していただこうか。いってらっしゃい。
おかえり。いかがだったでしょうか。順番に見て行きましょう。他にも多々あるけど面倒なものは端折ってます。面倒なので。
フレームを分けるのに % も使えますが、表示領域次第で見栄えも変わります。
ここは、まあ良いです。(何をもって「見栄え」と定義するかは謎ですが。)しかし、この文の次にヤツはこう言う。
従ってなるべく使わない方が良いかもしれません。
なんでやねん。もう、どんだけ突っ込めばいいのか解らないけど、「従って」「なるべく」「使わない方が良い」ときて最後に「かもしれません。」て。全文字突っ込み所かよ。で、次の次に、
スクロールバーの必要無いフレームは、 no にして表示しない方が良いです。
何を根拠に「表示しない方が良い」んだい。さっきまで「かもしれません」なんて逃げ腰だったのに「表示しない方が良いです。」とキッパリ断言してるし。百歩譲ってここまでは、良しとしましょう。いや全然良くないけど。次が酷い。
<noframes>タグは現在必要無いですが、入れておく方が正しいです。
タグ内に書く内容は、かつては「このサイトの表示はフレームを認識するブラウザが必要です」 などと書いていましたが、現在はサイトの簡単な説明などを書くケースが多いです。検索ロボット用対策の1つです。
「<noframes>タグは現在必要無い」って。一体なんなんだアンタ。じゃあ過去必要だったのか。それとも未来で必要になるのか。いやちがう、未来・過去・今フレームサイトで最も必要な「タグ」でしょうが。
「検索ロボット用対策の1つです」とかかっこよく言いきっちゃってるし。根本を説明しようよ。フレームを表示できない対象に対して表示させる内容がコレなのだとか。いくつかの検索ロボットもそれに含まれるんだってことを。だから、ここにコンテンツへのリンクを書いておけばフレームを表示できない対象でも問題ないんだよ、ってことをさあ。noframes要素にbody要素書いてないし。あ、省略可能だっけ。まあいいや。
全体通して間違ったことばかり書かれている上に「と思います」やら「かもしれません」とか根拠はまったく明示せず、結局は信憑性に欠けるものばかり。にも関らず、検索でトップてのはそれだけこの記事を参考にしている人も多いのだろう。現在のウェブ制作から考えれば、これから先、まともにフレームサイトを作る人なんてあまり出てはこないだろうけど、それでもその人がこの記事を目にしないことを祈るよ。
それにしても、このリファレンスはヤバいかもしれません。そう思います。
結局はゴールデンウィークなんてごく一部の特権階級のみに与えられた高貴な幻想で虚構でイリュージョンなものですよね。
相棒が辞めて半月、彼女が今までやってきた仕事のほぼ全てをオレ様一人でなんとかこなしてはいますが、いやあよくこんなのやってたんだな、とそんな感じ。やらせてたのはオレなんだがね。いざ自分でやってみるとドラッグストアのチラシの裏面(彼女にはほとんどの物件の裏をやってもらってた)なんてのは、魑魅魍魎ですわ。カオスですわ。君らはコトあるごとに「チラ裏チラ裏」言うてますけど、実際「チラ裏」なんて今時ありませんから。表も裏も情報ギッシリですわ。特に裏面が酷い。あ、酷いだなんて言っちゃだめだな、お客様なんだから。スゴイ。お前どんだけ入れてんのよと。入れすぎて写真見えてねーよと。それでもいいんかと。そしたらこう言われるわけですよ。「写真もっと見えるようにして下さい」と。物理的に無理なんですが。なんて言おうものなら「何とかお願いします」と。こう言われちゃうわけです。そしたらもう、物理法則超えちゃうしかないわけですよ。チラシ内に存在するありとあらゆる隙間を埋めるべく、さながらテトリスに似た動きで組版された商品達を文字通りあの手この手で動かし回し「何とか」せねばならんのです。結果何とかなっちゃうのが毎回不思議で仕方ない。
チラシに限りませんが、印刷物がそこに存在している以上、そこへ至までに様々な過程、工程、苦悩、苦汁、妬み、嫉妬、嫌がらせ、挫折、歓喜?いや挫折、悲壮、、てのは大げさですが、そういうもんを乗り越えて、伐採された森林の命の一部を削り取って、4色の冷たい血液を塗りたくって、ようやく出来上がるシロモノでございます。今一度、「愛ある目」でご覧頂きたい。
「そんなん書いてる暇有れば1コーナーでもとっとと終わらせろ」
あと私信ですが、両親のアレコレの関係でオレの苗字が変わりました。 今ココで発表してもいいんですが、オレのあだ名が速攻で「ムーディ」になりそうなので君らには教えません。じゃあ、仕事終わったらまた書くわ。
嫌いなwebサービス
好きなwebサービス
好きなもののほとんどが消えたり吸収されて腐ったりした。
進化したブラウザで進化したサービスを何の疑問も持たずに受けられる新手ユーザーは幸せ者だと思うけど、10年足らず昔のあの独特の雰囲気なウェブサービスを知らないのは不幸なのかもしれないなとも思う。まあそんなん言い出したらオレもパソコン通信?とかは知らないし、そもそもパソコンなんていらんとか思ってたし。いやあ、もう本当に歳ですわ。いや、歳のワリにはまだ若いかな?とか思ってはいるんですがねこれでも。頭以外はな。
上のリストにもチョロっと書いてある和鳥やら和塩やらで作った到底お見せできないサイトがいまでもいくつか残っていたりして、今でもたまに見たりしてます。掲示板の日付とか2000年とかザラ。リンクページのいわゆる「お友達」のサイトなんかもあったりして、でもそこもやっぱ廃れてて業者の宣伝書き込みからすら見捨てられたBBSとかも残ってて、オレの痛々しいけれど若々しい書き込みが残っていたり、お友達に作ってあげた「バナー」とかが今でも残っていたり。
なんつうのかな、最近便利過ぎて夢が無い。
オンナだからさ。・・・そのPCが。
あー。えっとどんくらいだろ。休憩抜いて35時間労働か。も-疲れたわ。
デザイン~編集で、薬局3クラでB3両面×3とB2両面及び求人B4×2とメガネ屋B3両面とA4ビラ×2って、、、よう生きてるなオレ。まあ昨日途中でサマーズサマーズ見たので実際は1時間くらいサボってるわけだが。にしても生まれてきた中で一番疲れた。4人分の仕事をやったので時間的には大体合ってるな。。。。合ってねえよ。今日は(も)まともな文章は書けません。
じゃあ蛙わ。
のはオレだけじゃないと思うんですが、みんなどのような感じで入れているんだろうか。以下はオレの場合。よく使うものだけしか登録していません。自宅のマシンはもう少し凝ったのもあるけど(CSS絡みのやつとか)。普通に文章を打っていてもたまにミスって出てくることがあるのはご愛嬌。ちなみに>と<の変換は今回の記事を書く為に今わざわざ登録したばっかりです。もう二度と使うことはあるまい。
| 入力文字(全てひらがな入力) | 変換される文字 |
|---|---|
| あ | <a href="" target="_top"></a> |
| うl | <ul></ul> |
| l | <li></li> |
| bl | <blockquote cite=""></blockquote> |
| p | <p></p> |
| dl | <dl></dl> |
| dt | <dt></dt> |
| dd | <dd></dd> |
| < | < |
| > | > |
まあこんな感じのようです。まだあるかもしれないけど。でも逆に言えばこのくらいだけでホームページなんて成り立っているようなもの、ともいえるんですかね。ああ、あと「オーサリングツールとか使えばいいのに」なんていうような意見禁止な。
↑に大して地味にご意見頂戴致しましたので合わせて掲載しておきます。
何となく変換でタグが出るとウザそうと思ってる、というのもあります。とのこと。ウザいと思うことはあまりありませんが、タイプミスをすると出てくる場合があるのは、やっぱウザいような気もします。「このPCだけ」という制限はありますが、OS上の仕組みなので様々なエディタ、ウェブ上のテキストエリア等の違いに左右されないなどのメリットが個人的に気に入っています。
とりあえず「あ」とかdtとか打ち込んでスペースキー一発でズラっとタグが出てくるのはなんか気持ちいいです。方法的には文章を記述後に選択部分をマークアップするのではなくマークアップと文章記述が同時進行みたいなものでもあるので、まあ嫌いな人は嫌いな方法なのかもしれません。特に推奨も否定もしませんが、変換文字がみんな大筋似通っていたのはちょっと微笑ましい感じでした。
を久々に読み返した。何で未だに読んでいるんだろうと自分でも不思議だ。もう数え切れないほど読んだと思う。要約すれば彼の苦労話と武勇伝が書いてあるだけ、の本なんだけど。自伝だからまあ当たり前なのかもしれないけど。たまにふと手にとって読み始めると次々とページをめくってしまう。オレが単に3DOや彼のファンだからというのもあるかもしれないけど、なぜか読んでしまう。そして、ちょっとだけ「オレもがんばろう」という気になる。読ませる文体というか、文章というか。決して正しい文章ではないのかもしれないけど読みやすい感じ。うちの嫁っこもそういう文章を書いたりする。ちょっとだけ文字に命がある感じというか。透明感がある感じ。巡回先だとmagiさんの文章とか。正直、オレには到底到達できるような文域ではないので、最近は嫉妬するよりもあきらめて、純粋な気持ちでそのような文章を受け入れるようにしてます。ちくしょう。
まあそんなワケでwiiのソフトを開発中という飯野さんの噂がその後どうなったのか、知る由もありませんが、オレは独立という、文字にすればたった二文字でしかないその得体の知れない、見えない敵とどう戦うのか、毎日模索しています。だから、ふと「ゲーム」を手に取ったのかもしれません。あ、社名も既に考えてあるんですよ。嫁っこが考えました。凄く可愛い名前で、凄く的確なネーミング。また一つ、頭の上がらない理由というか尻にしかれる要素というか、そういうものが増えてしまったような気がしました。まあそのうち教えるわ。じゃあ。
毎晩毎晩このようなおやすみなさいなのかおはようございますなのかよくわからん時間まで一人でシコシコとチラシやら冊子やらを作っておるのは別段オレが尋常なほど仕事が遅いわけではなく、極端なほど1色チラシ達に歪んだ情熱を注ぎ込んで凝ったモノ作りをしているということももちろん無く、会社組織という中で自分はどれだけやれるのだろうか、人は、人間は、一体どれくらい働けるのだろうかと、自分への鞭というか挑戦というか、そういうことを実験的にやろうと思って、通常の倍以上の仕事を請け負ったからだ。半月程やってみて思ったのは、(▼飛ばしていいデス)やる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか楽しい思い出とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか楽しい思い出とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか雪印コーヒーとか楽しい思い出とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか楽しい思い出とか金とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか楽しい思い出とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とかロト6の当たり券とか楽しい思い出とか愛とか信じる心とかる気とか情熱とか夢とかセンスとか忍耐力とか精神的余裕だとかありあまる時間とか楽しい思い出とか愛とか信じる心とか、(▲ここマデ)そういうもんさえあれば「人間というものは意外とやれるものなんだな」って思った。
つまり「出来るわけねーだろボケが」ということなんですがね。隣のマシンのアイチューンに突っ込んだジルスとデザイアとファイヤーボンバーとピチカートファイブとツーミックスとYMOとFFVのサントラとサイコルシェイムとコーネリアスととんねるずの一番偉い人へ、がもう何周したかわからんくなっていま朦朧とした意識の中この文章を書いているんだけど、こんなの書いてるバヤイではないんだよね。ほらもう4時半になった。どんなに意識を朦朧とさせたって時が止まるわけでもなく無我の境地に達することなんてなく、ただ無駄に時間が流れるだけだ。わかっちゃいるんだ、こんな時にヨーツベ行ってエネミーゼロのエンディングとか見てるバヤイではないんだ、飯野さんが子供達と手書きのカードゲームを作ってるテラヒューマニックムービーなんかを見てるバヤイではないんだ。これか、これが「デジタルの悲しみ」ってやつか。
★俺2.0
さて、
そろそろ
本気出しても
いいですか?