(主にオタクから)熱烈な支持を受けている各種お絵描き掲示板。レンタル型もサーバ設置型も人気で、お絵描きアプレット対応のブログツールもたくさん出ています。簡単な絵を添えるだけ日記の華やかさが増しますし、読み手も楽しいです。絵を描ける方は文章のみの日記より絵つきをおすすめします。……と話が反れましたが、Operaであれば資料を表示させたまま絵を描くことができます。これで描き間違えや塗り間違えがなくなりますね。
それ以上説明のしようがありません。次。
子ウィンドウってなんだ?と思った方は、今はその疑問はなかったことにして作業をしてください。ウィンドウ→左右に並べて表示で子ウィンドウを分割表示させます。重ねて表示でも上下に並べて表示でもなんでもいいです。
※メニューバーにウィンドウという項目がなかった方はツール→設定→詳細設定→ウィンドウメニューを表示するにチェックを入れてください。
作業しやすい位置に子ウィンドウを動かせば準備完了、心ゆくまでお絵描きしてください。以下は脳内FAQです。
Operaは正しくはタブブラウザではなくMDIブラウザなのだそうです。「MDIは一つの親ウィンドウという枠があってその中に複数の子ウィンドウを持てる」というふうな解釈を私はしていますが、正しいのか知りません(素人)。面倒臭いしそもそも詳しいことは分からないので詳細はWikipedia(Multiple Document Interface)に投げます。
とにかくMDIブラウザは、複数の子ウィンドウを横に並べたり縦に並べたり動かしたりできるわけです。FirefoxやSafariなどのタブブラウザでは複数のタブを同時に表示できません。なので今回紹介した絵の描き方はOperaらしい使い方と言えるでしょう。多分。
Firefoxで分割表示したいんじゃ!という方は分割ブラウザをどうぞ。
ぺらぺらおぺらじおのキーワードクイズでOpera 9.5のTシャツが当たりました! オフ会の写真(みんなあのTシャツを着ている)を見る度私も欲しいと思っていたので嬉しかったです。ありがとうございました。
赤いですね。きちんとアイロンをかけて撮ればよかったです。
ちなみにサイズはSをお願いしました。外国サイズなのでSでも大きいです。私の身体には少し大きかったですが、Tシャツなので問題なし。Tシャツ前面には「Opera 9.5」と、後面には「jp.opera.com」と書いてありました。
スキャンしました。これは俗に言う無断転載という行為ですが、Opera Software日本支部なら許してくれるはず! 多分。
オフ会のレポートで見たことがあるうちわ。へーこんなグッズもあるんだーと裏返して見ると、耽美なテッツナーCEOの写真があってびっくりしました。いや、この面を初めて見た時は右側のケフカ顔の人に目がいったのですが、冷静に見ると彼も凄いですね。テッちゃんコスプレイヤー説が浮上(私の中で)。Opera公式サイトの炭酸飲料の広告に使えそうなテッツナーCEO画像を見た時も何じゃこりゃと思ったのですが。靴下のゴム跡がキュートです。これからもおもしろい写真を期待しています。
読めないチラシはチラシの意味がないので、画像をクリックで拡大版も見ることができます。
そして、この広告を見るまでずっと「ウィジェット」を「ウィジット」だと勘違いしていました。恥。でもgoogleで検索した限り私と同じような間違いをしている人は多いようです。
スキャンしたら普通のシールに見えますが、実物はきらきら光っています。貼るのは勿体ないので、クリアフォルダに入れて使用中。現在おぺらじおにてステッカー全プレ企画を実施しているようです。全プレという言葉を見て「りぼん…?」と思ったのはきっと私だけではないはずです。
市川恵貴さんの名刺が入っていました(笑)。何故。大切に保管します。
基本的に私は忘れっぽいので、備忘録を兼ねて名刺以外の届いたものを全てアップしてみましたが、やりすぎた気もします。ちなみに金曜日の夕方に品物発送のメールをいただき、土曜日の夜に手元に届きました(本当はお昼に届くはずだったのですが、不在だったので)。
Mozilla系のサイトでMozilla TシャツカタログやFirefoxグッズカタログを見たので、Operaのグッズカタログも見てみたいと思いました。おもしろそう。
またWassrから。ネタ探し(謎)のためにインストールしたOpera 2.12及び5.0はVistaでも軽快に動きました。文字化けするのは仕様です。IE開発チームは少しOpera Softwareを見習うべき。
下はNCSA Mosaic 1.0.0.1。制作日は1993年11月11日になっています。
擬人化王国を見ました。全ての存在よヒトになれ――。
はオタクオタクしていていい言葉です。
女性の(あるいは男性同性愛者の)画師さんが偶々この手のものを手がけていないだけなのか、それとも、女性は一般的に、非生物を男性に擬人化して萌え要素を見出すという感覚を持ち合わせていないのかはわかりませんが、(*´д`*)ハァハァな男性キャラクターが居てもいいと思うんですけどね。
確かにハァハァ(AA略)な男性キャラクターがいてもいいというか、いるべきですね。しかし萌え擬人化はどちらかと言うと男性オタク向けジャンルっぽいので、きゃるんぴきゃるんぴした女性キャラクターが多いのは仕方がないのかもしれません。女性オタク向け擬人化もあるにはあるのですが、やはり男性オタク向けと比べると種類も規模も桁が違うという…。
というわけで、数年前から考えていた女オタク向けの擬人化ネタを公開します。Wassrからの転載です。誤字もそのまま。「女性向け」=「ボーイズラブ」と受け取った方には残念な内容です…と言いつつ、サイレントマジョリティー(謎)の意向を考慮して多少のボーイズラブ要素を含みますが。「拡張」、「脆弱性」という言葉に官能を感じた方には確実に残念な内容です。
参考までに、最近webで見たブラウザ擬人化ネタはIE×Firefox を考えてみる(JamDiary-twig)、蜘蛛の糸(俺的グッジョブ)、フォクすけ擬人化計画、ブラウザ・ストーリー~ブラウザ大戦記(あまたの何かしら。)です。ブラウザ大戦記は非オタク系ですが、知識とユーモアがあるということは素晴らしいことだと思いました。
メジャー四種のブラウザがメインキャラクターでOperaが主人公。いくらなんでも男が多すぎ…。でも伝家の宝刀・女体化があるのでよしとします(例:ふぉくす夫→ふぉくす代[lolifox])。
男。主人公。所謂「おぺらきゅん」。IE対ネスケの第一次ブラウザ戦争時代を知る古参で、波乱の時代を生き抜いた
男。所謂「ふぉくす夫」。モジラファミリー筆頭で、兄にネットスケープとモジラがいる。豊富な拡張機能が売り。長いIE支配により疲弊した人々に温かく迎え入れられ、瞬く間に反IE最大勢力に成長した。打倒IEに燃え日々精進しているが、3リリース後からはSafariにも対決姿勢をとるようになった。あのイベントがIE×Fx派とSafari×Fx派のカップリング論争の種になることを、腐女子以外の誰が知るだろうか。
男。モザイクの子でネスケの弟。圧倒的シェアを誇るが敵も多い。ネスケとシェア争奪をしていた頃は勤勉だったが、ライバル消滅後は気力を失ってニート化、相手がいないと何もできないダメ男ぶりを世界に見せつけた。第二次ブラウザ戦争突入後はFx他対抗ブラウザの脅威を多少感じ、雀の涙ほどweb標準準拠に努めるようになった。ペットとして馬(スレイプニル・グラニ)を飼っている。Donut Familyというメーカーのドーナツが好物。
男。MacIEの後釜をオペラやモジラに狙われていたが、コンカラー(KHTML)の力を借りてMac標準ブラウザの地位を手に入れた。ユーザー獲得のためにiTunesやQuickTimeを持ってWindows界にも進出した。Windows版をリリースするにあたり、様々な洗礼(バグやバグやバグなど)を受けたり、セキュリティ問題でMSや消費者団体から警告を受けたりと、抜けたところがある。口がかなり悪い。
男。WWWの普及に貢献した先史時代の代表的なブラウザ。現役引退済み。子どもはネスケとIEがいる。登場人物が少年少女ばかりなので、リンクスとともに青年(保護者ポジション)キャラクターとして出演。
男。モザイクと同期。テキストブラウザという性質ゆえあまりUIが変わらず、他のブラウザ達の間で「生きた化石」、「波紋使い」と噂される。今も昔もブラウザ戦争という言葉は無縁な場所で、愛好家達と楽しく暮らしている。
女。愛称は「しぃ」。モジラファミリー・モジラブラウザの後続。Fxにいいとこどりされてしまったが、現在もユーザー達のために頑張っている。
女。愛称は「バー子」。ブラウザではなくメーラー。モジラの妹で、Fxとは双子の兄妹的な関係にある。同じモジラファミリーのサンバードとは無関係。
男。影が薄いW3C製ブラウザ。バージョン10を超える長寿ブラウザだが、常に体調が悪く休養している。彼が一線に立つ日はいつくるのだろうか。
男。1990年代中盤まで栄華を極めたモジラファミリーの祖。モザイクの子でIEの兄。その人生はブラウザ版平家物語として現在も語り継がれる。
1993年に登場したNCSA Mosaicはインターネットブームの火付け役となり、WWWは大衆化した。
Mosaicは当然日本でも使われていた。この国の同人では古くから擬人化が盛んで、漫画やアニメの動物や無生物を題材とした作品がたくさん作られていた。主に学術的目的で利用されていたブラウザもオタクな学生たちの逞しい妄想力により擬人化されることとなる。
萌え属性と人格と実体を与えられたモザイクだったが、擬人化古参の「鳥獣人物戯画」コミュニティ、腐女子達から絶大な支持を受ける「郵便受け」コミュニティなどの強大な派閥が既に存在しており、生まれたばかりの弱小ブラウザに居場所はなかった。
モザイクは息子のネスケ・IE、そして知人のリンクスとともに自分たちの居場所を求めて旅立った。