「皆さんの記事の書き方を知りたいな」に回答する

最終防衛ライン2 - 皆さんの記事の書き方を知りたいなに答えてみました。

1. 記事を書くモチベーション
気分のよいときに思ったことを書き付けます。どこかから反応があれば(はてブにブックマークされる、言及される etc.)嬉しい。
2. 記事のタイトル
記事を書き上げてMTに貼り付けるときに、記事の要約になるようなタイトルを考えます。
3. 記事の書き始め
何か思いついたら忘れないようGoogle Notebookに新しいメモを作り、仮のタイトルを(場合によっては多少の文章も)書いておきます。その後、電車に乗っているとき、風呂に入っているとき、布団に入って眠る前など、何もすることがないときに構想(大げさか)を練ります。うまく記事になりそうならGoogle Notebookに下書きを始め、破綻しそうならそのメモは放置しておきます。
4. 記事の構成
段落に別けて書きます。短い文章なので小見出しをつけて節に区切ることはあまりありません。
5. 記事の推敲と校正→アップ
6. 記事を書く場所
とりあえずGoogle Notebookに下書きし、とりあえず誤字、脱字、言葉遣いなどをチェックします。その後しばらく(一晩くらい)放置してからもう一度記事を読み直し、論理的におかしなところはないか、校正漏れはないかを確認。問題がなければMTに貼り付けてマークアップします。(Google Notebookではタグが解釈されてしまうので。)MTのプレビュー画面で最後の確認。大抵おかしなところが見つかるので再び修正し、もうないだろう開き直って記事を公開します。それでも2~3日後に読み直すと間抜けなことを言っているように思えてくるのが悲しい。
7. その他
文中リンクの使い方及び、文中リンクに関する考え方
この質問は無断リンク云々のこと?それなら無断でやっています。
文中リンクはあまり使わず、ul要素(リスト)を多用します。文中リンクを使うときは、リンク先の記事のタイトルをアンカーにして、「クリックすると誰かの記事に移動すること」がはっきりわかるようにしています。
過去ログを多用するかどうか
過去ログはあまり使いません。と言うか、使えるほどありません。2~3日前に書いた記事の続きを書くことはあります。
過去ログを修正するか否か
過去ログは放置していますが、どこかからトラックバックなしで言及されたときに追記としてリンクを張ることがあります。あまりに駄目な記事は削除することもしばしば。
コメント、トラックバック、ブックマークなどの対処
コメント・トラックバックとも殆どないので対処する必要がありません。はてブでブックマークされたら、そこのコメントを読むことはあります(参考になるもの、反論したいものなどいろいろですが、読むだけです)。

このスタイルに落ち着いたのは結構最近のことです。以前はかなり適当でした。

転載元リソース情報

URI
http://elastic965.80code.com/blog/2006/11/writing
作成日
2006年11月09日

2008年5月19日

案内

広告

広告

このページについてつぶやく コメント一覧