Google AdSenseはもう使わないだろうと思ってアカウント削除を依頼するメールを送ったら、こんな返事をもらった。
Google AdSense プログラムへの参加は、お客様のサイトから広告コードを削除することでいつでも停止していただけます。 将来的に AdSense プログラムへの参加の可能性があるお客様の場合は、AdSense 用広告コードを今すぐに使用せずに、アカウントをそのまま保持していただけます。 これにより、今後、AdSense プログラムに再び参加される際にアカウントは引き続き有効なので、ご登録URL または Google のポリシーに従っているその他のサイトに問題なく広告を掲載することができます。
住所や銀行口座の情報をGoogleのデータベースから削除してもらいたいのに、「Googleはアカウントを保持しているのでいつでもAdSenseプログラムに参加できますよ」ときた。メールもウェブサイトも個人情報も全てGoogleの手中に収めておこうというWeb2.0的意図が見え隠れしていて、Googleの腹黒さを想像してしまう。GMailのプライバシー問題のときもそうだったけれど、Googleは個人情報に興味があるみたいだ。
もう一度メールを送ったら、今度は本人確認のための追加情報を送ればアカウントを削除するとのメールをもらった。
2008年5月19日
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