Let'snote R5のキーボードが小さすぎて打ち間違えが多いので、タイピングソフトゼロタイでタッチタイピングの練習をした。ゼロタイには他のタイピングソフトにはないバックスペースモードという機能が搭載されている。これを有効にすると、打ち間違えたキーはバックスペースを必要な回数押して取り消さないといけない。

バックスペースモードのおかげちょっとしたことに気がついた。キーを打ち間違えたときバックスペースでそれを修正するという作業は無意識のうちに行われていて、何回バックスペースを押してどこまで消すかと考えなくても指が勝手に必要な回数だけバックスペースを叩いていたのだ。慣れればどうにでもなるもんだ。
バックスペースモードをオフにすると、キーを打ち間違えたときにどこから打ち直せばいいのか迷ってしまうことがある。バックスペースを押さずに続きを書くことを普通はしないからだろう。バックスペースモードをオンにした方が、自然にタイピングできる。バックスペースモードはいい機能だと思う。
タイピングの練習をした結果、Let'snoteのキーボードを使った方がデスクトップ付属のキーボードを使うよりも速く打てるようになった。キーボードが小さい分、手の動きも小さくなるからだろうか。
2008年5月19日
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