マイドキュメント内の日々のスナップショットを保存してくれるソフトを探していたら、pdumpfsを見つけた。pdumpfsを起動すると下のように「YYYY\MM\DD」の形式でディレクトリのバックアップが保存されるので、過去に削除してしまったファイルを取り出すことができる。削除・整理好きの私はしばしば後に必要になるファイルまでも削除してしまうことが多いので、pdumpfsのようなソフトはとても重宝する。
base_directory
└─2006
└─07
├─27
│ └─2006年7月27日のバックアップ
└─28
└─2006年7月28日のバックアップ
2回目以降のバックアップでは差分を取るので、更新されたファイルの分しかディスク容量を消費しない。更新されなかったファイルは前回のファイルへのハードリンクとして保存されるそうだ。Unixの専売特許だと思っていたハードリンクがWindows(NTFS)でも使えるのを初めて知った。
タスクに登録した後はバックグラウンドで実行してくれればいいのだが、pdumpfsが起動するとコンソール画面が表示されてしまう。コンソール画面を表示させずにソフトを実行できるラッパーのようなソフトはないだろうか。
AutoHotkeyで可能との情報を頂きました。
2008年5月19日
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