2007年06月アーカイブ

2007年06月06日

近況及びジルスライブレポほか

何だか久しぶりに文章を書く気がする。まあ、適当にだらだらと。

先月の終わり頃に横浜へ行って哀つんの野望を聞いたり、オレが野望?を語ったり、ワタミでメシ食ったりして、会社の機材一式を自宅に社員総出、といっても4人で運んだりして、今、というか1日より正式に自宅でカタカタピコピコと仕事をしている。普通、独立したりすると「仕事どうしよう」なんて悩みが沸いてくるものだが、幸か不幸か、文字通り死ぬほど仕事が詰まっており改行届けなども提出できずに連日連夜徹夜労働が続く。まあ、今も。4徹とか生まれて初めてやった。これだけはいっておきたい。4徹は、しないほうがいい。これは、やばいです。死ぬとか死なないとか、ではなくて、感覚がやばい。うまくいえないんだけど・・・。何か、魔王とかが全力でメラゾーマとか連発してくる感じ。逃げたいな、って。

そんなクソ忙しい中、昨日、新宿ロフトでジルスの最期の勇姿を見に行く。ロフトにはでっかい柱が1本あって、そこに掛かってるやや大きめのスクリーンに壇上の様子が表示されるようになってるんだが、よりによってオレが立った場所がそのでけえ柱のド正面で、まあ正直ほとんど見えなかったね。ずーっとそのスクリーン見てた。ビデオライブだなこりゃ、とか思いながら。どうがんばってもギターのシュンスケしか見えないし。まあそのスクリーンも見るには小さくて、映像もあまり美しくはないので、もうこれはラジオだな、なんて。

当日もギリギリまで仕事してたので事前情報まったく無しで行ったんだけど、最初が、マッハ団っぽいの?で、ユキヤはアフロじゃなくてミスターマリックみてえなサングラスしてた。ボヤけたテレビ画面で見てるのでますますマリック。最初、何かよく知らない曲を歌って、お約束通り、幻の1stアルバムより「アイラブユー」を。やっぱりいい曲なんだが、いい加減音源化してくれ・・。

で、それが終わって次にシュンスケのバンド。「ファズ」とか言ってたかな。いや、実はよく知らんのよ。最初は出てきて「誰かな?ユキヤではない人が歌っているな」とか思ってたくらいだし。もちろん、全然見えないし。正直、歌はあまり上手じゃないなと思ったね。まあギターマンなのでそれでいいのかな・・・。失敗したhideみたいな感じ、というと怒られそうだけど、まあそんな感じ。最期の曲はけっこういい感じだった。となりの長身の女性はシュンスケの熱狂的ファンらしく、微妙な空間の中、ありえない位ノってたのが印象的だった。

いよいよジルスの登場。ヒデヨシというD時代~ジルス初期の人が登場。懐かしい。サッドソングからの王道の流れから開始。途中、よく憶えてない。ユキヤ、懐かしいのをやる、と言って、「Days...」を。オリジナルバージョンですよ!これは・・・泣ける。イントロで泣けるだろあれは。で、ここからはサービスとか言って「断章」とかやっちゃうし!もう二度と、二度と聞くことはできないと思ってた。会場、盛り上がりがスゴイ。やっぱ「D」の方が・・・なんてことは今回は言わないでおく。この辺はオレもキチガイのように狂ってたのでそれ以降はあまり覚えてない。そういえばマリキも着てて。見るたびにオッサンになってるような気もするが・・・。あと、イノセントクライとかもやってた。あ、順番、激しく憶えてないけど。九段をちょっと思い出す。追憶合唱~追憶バンドバージョンもキてたね。やっぱ「D」の方が・・・なんてことは今回は言わないでおく。後ろの方だったからかどうか知らんけど追憶、知らない人も結構多かったみたい。

で、赤い花終わって、最後の方で、メンバー一人ずつ出てきて「何故ジルスを辞めたか」なんてトークをしたりしてるうちに終電間近。泣く泣く、途中退散・・・。なので今後どうなるとか、最後何か歌ったかとか知りません。知ってる人、教えて下さい。でも、本当に行って良かった。最高の夜だった。もう多分、2度とライブというやつには行くこともないだろうな。それほど、自分の中では大きな存在のバンドだったから。今更他のバンドを探そうとか思わないし、多分、死ぬまで一生「異窓からの風景」を聞いているのだと思う。たまにジルスとか聞きながら。ハハハ・・・。

あ、今回のライブはDVD化されるらしいです。ゼッタイに買いましょう。

2007年06月09日

過激にファイヤー。

もう多分、2度とライブというやつには行くこともないだろうな。

というのは、前回発表した記事で、オレが最後に「かっこよく」締めた文であるが、スマン、大嘘こきまろ。8月にファイヤーボンバー、というかマクロス25thのコンサートに行ってくる。ボーカルのこのオッチャンが来るのは当然なんだけど、チエさんも参加されるっつーことで・・・。まじかよ。以前、悩みのようなものを日記に書かれていましたが、“『嫌い』じゃなくって『難しい』”と。その答えがいよいよ出るのかなと。

まあそんなことは実はどうでもよく、歌い手さんも、観客も、このお祭り騒ぎを楽しむだけ。

2007年06月18日

光をください

ようやく、ようやくです。世にブロードバンドというものが生まれ、光通信という言葉の意味はサッパリだがとにかく凄そうなモノも生まれ、「同じ電線なのだから光も電話回線も大して変わらん!電線の中身は全て電子!だからずうっとADSLでOK!ていうかフレッツて一体何!」などとオレはオレで意味がサッパリわからんポリシーを頑なに守ってきた、わけだが。

オレは昨日、その封印を解いた。そしてこう思った。

光超マンセー。

自宅で仕事をやりはじめたのでFTPサーバーを用いて南の島国とクソ思いepsやらpdfやらのデータをやりとりするんだけど、その転送速度がものすごい。どのくらいすごいかというと、スッパマンとスーパーマンくらい違う。今まで1時間くらいかかってたのが10秒くらいで終わる。すごいぞー、ラピュタは本当に在ったんだーみたいな感覚。もうね、エロ動画のDLスピードがハンパじゃない。ギュンギュン動く!

案の定、光になってもやることはなーんも変わらん、のだな。

あと、ルーター、というのかな?ハブ?まあよくわからんが、これに3台ほどパソコンを繋いでいるんだけど、それだけで共有フォルダをネットワークドライブに割り当てることができるということを今まで知らなかった。これでボロパソコンでPSをdisりながらほかの作業をしたり、大量の画像変換をしながらほかの作業をしたりすることができるようになった。おれはてっきり「OSがウインドーズ2000サーバー」とかじゃないとそういうのは出来ないんだと思っていてね・・・。データを移すためにMOに焼いたりCDに焼いたりアイポッドを使ったりしたあの無駄な日々を返しやがれ、という感じです。

それもまた、やっぱりエロ動画だがな。

案の定、サーバーになってもやることはなーんも変わらん、のだな。

2007年06月29日

その情報は誰のもの?

回線を光に変えた話は前に発表したけど、実はこの契約、簡単に終わったわけではない。今回はオレの実体験を踏まえて情報のあり方というヤツを今一度考えて見てほしい。

オレが契約しているプロバイダー(一応社名は伏せるが、大きな野球の守備道具みたいな名前の会社)は、というかどこも同じだとは思うが、先ずコースを変更したい旨を伝える。その後、工事があって、専用の機材を繋いで、完了、という流れ。この新しい機材(るーたーと言ってたがよくわからん。というかルーター・ハブ・モデムの違いがよくわからん)にプロバイダーのアカウントとパスワードなんかを記憶させてインターネットに繋がるわけだが、さてここからが本題。アカウントとパスワードを忘れてしまった。正しくは、それらが書かれたハガキを紛失した。で、独立する時期のこともあってそれは大至急必要なものだった。明日にでも欲しい!というくらいの勢いだ。とにかく、それを電話で伝えた。

「それでは、再発行通知の用紙を発送しますので・・・・云々」

つまりこういうことだ。用紙を郵送で送ってもらって、それが届いたらそれに書いて送り返して、それが相手に届いて、そのあと書類が発送されて・・・。

何日かかるんだっつーハナシよ。10日くらいかかりますとか言われた。とにかく事態は急を要する。そんなの待ってられんから、口頭でいいから今すぐ教えろと伝えた。まあ、案の定「それはチョットできないんですょ」と係りの人。そもそも、登録されてる住所というのが以前済んでた南の島の住所であって、それを変更するにはアカウントとパスワードの情報が必要であって、アカウントとパスワードの情報は先述の通りわからんちんども状態であって、ならばどうなるのかというと、係りの人曰く、

「一旦こちらから登録された住所に発送し、それから引越し先に転送されるカタチになります」

という圧倒的無駄な方法をしようとしているこの人って一体とか思いながらいい加減オレもブチ切れて、じゃあ今からオタクの会社に行って直接手渡してくれとかいうと「そういうのはやってないです」の一点張り。チクショ、こうなりゃ根競べとばかりに、何故口頭で教えてくれないのか?ということを先ず問いただす。言い忘れていたが、このサポートを受けるにあたり、先ず本人かどうかの確認が行われた。オレの住所(引っ越す前の)・名前・誕生日・アカウント(これはわかっていた)・メアド・ケータイなんかを根ホリハホリ聞かれて「ご本人であると確認できました」という状態の元のやりとりであるのだ。にもかかわらず、本人と確認が取れているのに、今まさにその本人が本気でその情報を必要としているのに、お教えできません。こちらではわかりかねます。の繰り返し。オレの情報だよ?オレが金払って買ったモノだよ?情報を守る?誰が住んでるかわからん昔の住所にモノを発送することの方がよほど危険ではないのか?

もうラチがあかんので強硬手段に出た。

「あなたの名前を教えてもらえますか?」

「は?○○と申しますが・・・」

「下の名前も」

「○○▲▲です・・・・?」

「社長の連絡先、教えてもらえますか」

ここからの展開は速かった。係りの人、速攻でシステムの人とナシつけて、矢継ぎ早にそのシステムマンから電話があって、特別に電話で今からアカウントとパスワード再設定しますからって・・・・・・・ホラやっぱり出来るンじゃんか!!!っつーハナシよ。最初からそうすりゃいいんだよ。マニュアル通りのサポートなんてクソ食らえだ。マニュアルを捻じ曲げて、お客様の為になんとかするのが「サポート」というものだ。


書いた人:l-_-l
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