2006年09月アーカイブ

2006年09月01日

CSS関係者に告ぐ

CSS關係者に37の質問と追加質問 - 徒委記を見ておりまして、留炎ラキさんからの5問を見てみると・・・。(※FfかOpで)

CSS萌W�҂�37�̎���と文字化けしておるではないか。何とも意味ありげな化け方ではありませんか。

結論。CSS關係者の真意は「CSS萌w」。

む、ある意味何の問題もないな。

2006年09月02日

キラリカの悲しいハナシ

今日は気分を変えてアウェイ(何処)へ赴きやってきた。そこで、悲しい光景を見た。

そこはとある総合店舗-仮に「伊藤用加藤」としておこう-にて、割と夜も遅い時間だったので比較的人もまばらで夏休みも終わったので子供も少ない。で、キラリカをプレイしていたのは目の前の少女一人だけだったのだが、その少女、排出されたカードをそのままゴミ箱へ捨ててしまった。おそらくはダブりだったのだろう。カードゲームでカードの重複はよくあることだし、数十枚のダブりなんてのもザラではあるのだが、まだ10にも満たぬような子供がカードダブったから捨てる、というような光景は見ててあまりにも悲しかった。オレと同世代の方なら「ビックリマン問題」を思い出されることでしょう。アレは今日の事件のように商品そのものではなくお菓子を捨てるというものだったが、似たようなものだ。

子供が使う金なんてのは元々は親が働いて稼いだ金であり、小遣いと称し子供が親から強奪しているようなものだ。親が金の価値を、きちんと教育できていないからこのような馬鹿な子供が育ってしまう。言っておくが、その子には罪はない。すべては親の教育。子供向けのブランド服を着ていたから家庭は裕福なのだろう。カードも沢山持っていたようだし。どんなに身なりを良くしても精神が汚れていては意味がない。この子の将来が不安だ。幼子一人で夜遅くまで一人にさせるという行動もどうかと思う。23時前だぞ?子供のいる保護者の方、是非肝に銘じて欲しい。

追伸。ゴミ箱から俺が持ってないカードを入手しました。少女よ、ありがとう。

YouTubeの動画をダウンロードして保存する方法

YouTubeの動画をダウンロードして保存する方法なんてのがあるとですね。

2006年09月05日

9/4

誕生日でした。28です。人生の半分は生きたね。

ニュース凸凹vol.7

ベストジーニストに倖田來未さんら
倖田來未とかジーンズというよりもまんこ(※女性の性的な部分の露出という意味で)しかみせてない気がするけど。

2006年09月07日

ブログ的ナビゲーションの弱点

カテゴリを試験的に導入というか元々存在していたものを消していて、それをただ元に戻しただけだけど。ここで一つ疑問に思ったことがあるので記述しておくことにする。ブログ的な、Movable Type的な、ということではなくてあくまでHTML的なハナシ。というかlink要素のハナシ。でも最終的にはやっぱMovable Type的なハナシ。

これまで何度も申してきましたようにlink要素のナビゲーションはヘボくてショボいです。それはお堅い最低限のナビゲーションでしかなく、仮にOperaやiCabやLynxを使用していたとして、headのlink要素とbodyのlink文字列の二つが共存していた場合に優先的に使用するのはヤッパリbodyのlink文字列である場合が多い、と思うのですね。あ、ブログででのハナシですよ。で、索引だとか用語集だとかの構築システムは初期設定では存在してませんので、まあ必然的にそうなったのでしょうけど一般的にブログでは現在地からの『前・メイン・後』の記事へのlink要素のみの設定が多いようです。いや、多いか少ないかは正直知らん、すまん。

まあ、だからと言って別に問題はなくなくない?とか突っ込まれそうですけど、カテゴリを導入した際にちょと困ったことが発生しまして。最初は自分のテンプレの作りが悪いんかなーとか思いましたが、どう考えてもHTML的に不可能な問題だと確信しましたのでこうして文章にしているわけですが、結論から先に申しておきますと、論理的解決法はありません。それを承知の上で以下をお読み下さいな。

カテゴリを導入して困ったことというのは、カテゴリ一覧を表示してその一覧から任意の記事にジャンプすると記事のURIが表示されるということなのですね。そりゃあ当たり前だろう、と。そうじゃなきゃヤバキチだろう、と。ええ、オレもそう思います、まったく同感の極みです。問題なのはその記事を起点とした“次”または“前”といったナビゲーションです。記事一覧からジャンプした記事とカテゴリ一覧からジャンプした記事は同一の記事URIなんです。つまり、カテゴリからジャンプした記事を読む読者からしてみれば、参照する記事が“次”のものであろうと“前”であろうと、その両者の記事の内容は選択したカテゴリに属するものであるべき、です。しかし、表示されるのはあくまで時系列での“次”あるいは“前”ということになってしまいます。これを回避する為に記事内容をデータベース化し、複数のURIから呼び出すというのも、内容は同一なのに異なるファイルが存在することになり、何ともおかしなハナシじゃないですか。タグ分けまで踏まえると、もうその数たるやハンパねえわけで。どうしたものか、と。link要素で数種類の“次”や“前”の構築が可能なら、美しいのですけどね。

結局のところ、カテゴリやタグ区別てのは検索の補佐役みたいなものと、読者にも理解していただく他ありませんな。

カテゴリ分け始めたはいいが

何かところどころ抜けているのだよな。なんだろうこれ。まあ・・いいか。補佐役みたいなもの、とさっき自分で言ってたばかりだしな。でも、う~ん?

関係ないけど飴の包み紙剥がして、たまに飴の表面に紙が残っちゃうことってありますよね。あれって、どのレヴェルまでだったら食べて大丈夫なんでしょうかね

2006年09月08日

フレームを嫌う人の話 【回答編】

未読の方は問題編をお先にどうぞ。

問題:「フレームサイトだけがなぜ嫌悪の対象となるのか」
回答:あなたがこの問題の意味を理解できるから

ちょっと突飛すぎて理解できませんでしょうか。ならば言い方を変えましょう。あなたはウェブ制作が可能な人間だからです。問題編でのホームページ制作などやったこともないミステリマニア諸君はおそらく聞いたこともなければそれが何なのかすらわからないだろうという部分が実は今回のおハナシの肝、というか伏線でした。確かに、悪質なフレームサイトを嫌う傾向というのはあります。例えば、古来に存在した「アクセス解析の為のゼロフレーム(※一見フレームとわからないフレーム)」や「targetを誤ったフレーム」や「クソやたら多いフレーム」などはもちろん嫌悪の対象としては極自然なことであり、それは正しいことです。しかし、そうした側面を忘れていつの間にか「フレームは悪」という風潮が根付いているのもまた事実です。その背景にあるのは世界規模でウェブ製作者が増加してきたからに他ならないでしょう。

ウェブ製作者たるもの、一度くらいはフレームでのHTMLを作ったことはあるかと思います。そこで、多くの挫折や頓挫があったことかと思います。そして、その構築の複雑さや面倒くささを感じたことと思います。そして、あなたはフレームを使うことをやめたことでしょう。そして、そうした人の中からフレームを否定する記事が公開されます。きっと、あなたはその記事に同意し、頷いたことでしょう。ウェブ製作者=読者の割合が増加するにしたがい、この流れは増長していくこととなりました。無論、フレーム否定記事の中にも「ちゃんと使えば問題ないんですけどね」的なものもありますが、半ば投げやりというか、本意じゃないでしょ?と穿って読めてしまうものも少なくはありません。こうしたやり取りの渦中にいるのはウェブ製作者だけでした。“聞いたこともなければそれが何なのかすらわからない”ような人はその話題に参加できませんからね。

そして「普通」の読者はHTMLの利点だとかウェブ標準だとかいうものを大して気にしません。そして、内容に必要性や魅力があれば、ありのままを受け入れるものです。なまじ知識があるがゆえに、そうした本質を見ずに別の部分が気になってしょうがないジレンマに陥ってしまうというわけです。製作者が多すぎる故に穿った見方をしてしまう。「普通」の読者だってバカじゃないですから、アクセスを重ねる度に学習していくものです。フレームに限らずCSSレイアウトだろうとtableレイアウトだろうと、そんなことは関係ないんです。読者は学習する。以前オレはフレームサイトをアプリケーションの一種と比喩したのもその方がフレームというやつを理解しやすいと思ったからでして。フレームを文書として考えるからなんだかややこしい方向になってしまうだけです。

ちょっと話題が反れましたが、この「意外な真相」のハナシはこれでQ.E.D。製作者というのは、私やアナタのような“清く正しく厳格で標準な”HTML記述を好む製作者というのは、その先にある『神のユーザビリティ』を見失いがち、なのかもしれません。正しいことが正しいワケじゃない、間違ってたら意味が無い。嫌いなものは嫌いなら、それもまた良し。なぜなら、あなたはフレームを嫌うことを許される「製作者」なのですから。

そうそう、大事なことを書き忘れてましたが、フレームを嫌う人というのは、心の優しい人であるということをオレは知っていますので。

2006年09月10日

formの文字入力箇所は可変すべきか否か

というような非常にどうでもいいようなことを思ったのですが、最終的な結論としてはユーザースタイルで勝手にやりゃあええやんという合理的且つ論理的なアナタは以下は読む必要なし、です。

一昔前までウェブサイトは幅固定するのはよくない、みたいなことを言われておりまして。そして、いまだにそれをオレは信じているのですが、不思議とそのような信者くさいサイトもフォームの類は幅固定の所が多いのですよ。10サイト中8~9サイトはそうなってます。(※オレ巡回先調べ)高さの可変設定は難しいのでここでは端折りますが横幅、つまりスタイル的にはwidth:100%みたいな感じにするだけで美ジュアル的にもユーザ美リティ的にもスマートになるんじゃないかな、とそういうことを思いました。フォームを覆うブロック要素の背景画像からtexiareaがはみ出しちゃってる、みたいな所を結構良く見かけます。美意識の違いなのでしょうか、幅固定で大きくしているものも小さすぎるものも共に違和感を感じるのはオレだけではないと思いますが、かといってこういう話が議論になっているような気配はあまりないので案外「何となくそういう風になってる系」なのかもしれません。初期設定のままでいいや的な。

固定サイズのメリットって「成型」が前程じゃないですか。入力内容がpre要素としてマークアップされるようなものであれば「入力欄の端で適当に改行を入れてください」という感じにそれもアリだとは思うのですが、今時そういうものも滅多にお目にかかれないし、投稿後に「管理人さんすいません!改行忘れてました」とか言って世界の果てまで長文を一行で表示させてしまうことになって有り得ないレベルの横スクロールバーが出現し「管理人さん」が手作業で改行して修正するという暇つぶしには持ってこいの作業を好んで行う人もWeb2.xな時代にはあまり合わないと思うのですよ。

んで「文字入力欄を幅固定するメリットって何さ?」という疑問が沸いて来るわけです。

Movable Typeの記事入力用textareaの高さをクリックで伸縮できるのも素晴らしいですが、はてなダイアリーのそれはさらにその上を行ってます。(画像オフ+CSSオンだとツールが一部残念なものになる点が唯一残念)

というわけで。「アナタのところはどうです?」

2006年09月12日

「波動砲に負けた」

FF3といえば、ラストダンジョンのべらぼうな長さで有名です。クリスタルタワーから闇の世界で中ボス5体を撃破してからラスボスを撃破する必要があるのですが、その間30分~1時間、セーブポイントは一切無しというハードな仕様です。

で、これが DS版でどのように改善されたかというと……いやー、そのまんまなのですね。わっはっは。

そして DS版では中ボスが弱めになっているように感じますが、その分ラスボスがしっかり強化されています。そのため、中ボスを5体撃破し、やっとたどり着いたラスボスで全滅……という悲惨のパターンになる確率が高いように思います。

……ええ、全滅しましたとも。

「波動砲に負けた」@水無月ばけらのえび日記より

FF3といえばさあ、ラストダンジョンのべらぼうな長さが有名なワケ。クリスタルタワーから闇の世界で中ボス5体を撃破してからラスボスを撃破する必要があるんだが、その間30分~1時間、セーブポイントは一切無しというハードな仕様なのな。

で、これが DS版で改善されたかというと……なーんも変わってないのよ。苦笑い。

んでDS版では中ボスが弱めになっているようだが、その分ラスボスがしっかり強化されてんのな。なので、中ボスを5体撃破し、やっとたどり着いたラスボスで全滅……という悲惨のパターンになる確率が高いんだわこれが。

……し、死んだァ~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!!!

無限アーカイブ

先ずはアーカイブページを見てください。投稿順にプログラムが自動でリストアップしてくれる、面倒臭がり屋なオレにはありがたいシステムです。

こいつはMovable Typeの初期設定のままなのですが、最新記事N件という表示は可能であっても、その続きを構築することができないんですよ。つまり、一万年と二千年記事を書き続けたとして、一万年と二千年分の記事がずらーっと表示されるという、悠久のHTMLスパイラルです。これってよく考えると非常に怖い気がしませんか。しかし、さらに逆に考えてみたら結構意外な結末が見えてきたのでここに記しておきます。

ブログ、とは限らないけどまあ平たく言えば「Web日記」を書くとして、年間どれほどの記事を書くのでしょう。書かない日もあるば、1日に複数書くこともありますでしょう。個人差は否めませんが、まあある程度まじめに書いたとして、多くて年間500記事くらいだと思うのですね。10年続けたとして、5000行ですよ。10年という重みから考えると5000行とか大したことはないような気がしませんか?そもそも、このMovable Type Version 3.31-jaであと10年戦えるとは到底思えないのですよ。自慢じゃないけど、オレのサイトって大体1年以内に全部消えて、また1から始まる、というそういう流れなのですね。それはどうなの、という突っ込みはあえて受け付けませんが、そういう人間がこういうシステム的な心配をすること自体が何だか滑稽じゃないですか。だったらさあ、男らしく初期設定を貫き通すべきだと。そう思えて仕方ないのですなあ。

オマケですがチャットで真琴っちがそういうのを可能にしてくれるありがたいプラグインを教えてくれたんのであわせてメモとして残しておきます。

2006年09月13日

この青空に約束を―

メーカー 戯画
ジャンル ハートフル学園アドベンチャー
対象機種 Windows 98/98se/Me/2000/XP
価格 9,240円(税込)
発売日 2006年 3月 31日発売

※頑張って当たり障りないように記述しましたが、カンの鋭い人にとってはある意味ネタバレかもしれませんのでご了承及びご注意を。

物語は主人公星野航(ほしのわたる)を幼馴染の女の子が起こしに来るシーンから始まります。主人公の傍らには下着一枚で熟睡している女の子がいます。というのが出だしで、まあどこかで似たようなシーンを見たことのある方も多いかと思います。いわゆる「王道」。しかし。

王道の逆転の王道。というのがプレイ後の印象でした。冒頭のあまりにもありふれた王道的展開を、様々な伏線を交えつつ敢えて壊す。正直、これはやられました。序盤でラムネとマブラヴを足して2で割ったようなゲームだと感じた自分を恥じたい気分です。

とは言っても序盤の「ありがちさ」はやはり「ありがち」に変わりないのですが、それを飽きさせずに自分をひきつけてくれたのは、ほぼ全ポイント切り替え時のラストに設けられている「オチ」です。これが、非常に良い感じなんです。クスりと笑えるものや、ニヤりと笑えるものまで・・・という感じに笑いが多いです。ちなみに、このゲームはそのポイント切り替えの「場所移動」によって物語が分岐する構成で会話中の選択肢分岐は一切ありません。また、場所移動時にはキャラクターグラフィックが表示されるので「このキャラとのストーリーを楽しむ」という意味では良い配慮だと思います。2回目以降のプレイでは、同様に場所を選ぶ際に既に見たことのあるイベントであるものはポップアップして教えてくれます。う~ん、良く出来てます。

直感的に凛奈の声にグッとくるものがあったので、最初にやったのは沢城凛菜(さわきりんな)シナリオ。やっぱ、幼馴染よりも運命の人、でしょ。凛奈もまたいわゆる「ツンデレ」にあたるかはわかりませんが、序盤と結ばれてからのギャップが、んもうたまりません。独特のチョイしゃがれた甘えたような声もそれを後押しします。(沢城凛菜の声をやってるのは河合春華さんで、まあ調べれば、というか聞けばすぐわかるコトなので書いておくと実はこおろぎさとみさんです。)ホント、声が良い。また、運命を示唆するやりとりが熱いです。リアルな世界でもよくある「あ、あれ?」という気まずさ。そういう残酷な面もこの作品はぐんぐん突いてきます。しかし、そんな中でも自らの意思で自分を貫き通すという意味で、凛奈の「萌」よりも、航の「燃」に著しく共感できました。よく言ってくれた、と。ちょっと物語の核心に触れちゃうのでこれ以上の詳細は書きませんが。でも、どうせ自己投影するのならヘタレ主人公よりもかっこよく男らしい主人公の方がやっぱいいじゃないですか。この主人公は「やってくれる」と信じてました。そして、「やって」くれました。皆さん、この主人公は「大丈夫」です。といつの間にか主人公の紹介になってしまいました。結局のところ、ヒロインの魅力もさることながら主人公の魅力というやつも十分に考えられているゲームなんですね。あと、マラソンで負傷した腕が演劇の配役への伏線になっていたりという細かい部分も楽しかったです。

Hシーンに関してですが概ね良好。というかそもそも、本作のようなストーリー重視のゲームですと、極論ですがHシーンは不要、とまではいかないまでも「ヌけないから」などという見当違いな感想とか出ませんから。愛の表現であるべきなので、あればいいな程度。むしろ、重なり合う回数が増すごとにヒロインがどんどんHな性格になっていくという点こそが良いんです。絵そのものではなくて。好きだから、愛してるからこそヤリたくてたまらない!というオーラが出てる女性ほどエロいものはないです。その点も踏まえて、凛菜はビジュアル・声・性格と3地点制覇で申し分ありませんでした。次いで沙衣里(さえちゃん)シナリオをやってみたところ、「ああこれも、良い・・・」というところで、さえちゃんの本編シナリオのレビューはあらためて後日。

システム面にも触れておきましょうか。パッド(コントローラー)で遊べる時点で自分的にはもう満足なんですけど、既読スキップをやってたらお祭りのところでフリーズ。再起動で問題なく進んだのでたまたま、ですかな?何の問題もありません。オートセーブもあるし、先述したように既出イベントであることは事前に教えてくれるし、至りつくせりとはこのことですね。選択肢が狙ったヒロインがいる場所へ移動するだけ、というものなのでゲーム性は薄いかもしれません。が、よくよく考えるとエロゲー、萌えゲーというのはエロで萌えりゃあ詮無いものなので逆にこれはメリットであると、そう前向きに考えることにします、笑い。

プレイ時間はスキップ無しで音声もそのままで4~5時間といったところでしょうか。かなりアバウトですみませんが、なにせ夜中に初めて途中フラフラしてた時間帯があり正確に把握してませんごめんなさい。2キャラ目移行はサクサクいけるので、まあ1~2時間くらいでしょうか。

総評を。幼少時代の約束?の人、一途な幼馴染、現実には到底いない生徒会長、令嬢、不思議ちゃん、先生、という、これでもかという程の王道キャラに加えどこぞの辺境の島というダカーポやらラムネやらマブラヴやらをミックスしたゲームではありませんでした。文句なしで誰にでもオススメできます。このゲームをやった後、都会に住む人は田舎の、それも都心から外れた島にでも住みたくなることでしょう。田舎に住む人は、自分の住む町をもっと愛せるようになることでしょう。

各ルート、どれをとってもありがちでオマージュ的なものですが、どれをとっても何らかの「裏」を付いてくる部分があります。それは、物語冒頭から始まり、完結に至るまでを含んでいます。意外な展開の連続に、オレは時間を忘れてこのゲームをプレイしてました。そして、最後の大どんでん返しで確信しましたよ。このゲームは著しく良作です。ご安心下さい。

以下、攻略順にチョイ感想など。

沢城凛菜(さわきりんな)
メインヒロイン。絵もいいんだけど、何より声に惹かれました。(声に惹かれたのは君が望む永遠の「大空寺あゆ」以来かも、笑い。)徐々に心を開いていく様が非常に感動的。シナリオも緩急のメリハリがあって、「ただでは終わらせないぞ」という作者の意気込みが感じられるメインシナリオとしてクオリティ高い素晴らしいものでした。序盤で言葉とは裏腹に垣間見える凛菜の優しさも良いです。
桐島沙衣里(きりしまさえり)
星野航の住む寮の寮長且つ学校の美人先生。実際的には朝倉奈緒子(あさくらなおこ)と桐島沙衣里の人格というか性格というのは逆である場合が多いのですが、そこはゲームの世界、この「先生だけど子供っぽい」という部分が後半ジワジワと効いてきます。禁断の愛の果て、退学問題へと発展した審判めぐる最後の限界バトルでの“さえちゃん”の成長っぽりに悶えて下さい。
朝倉奈緒子(あさくらなおこ)
というわけで「子供っぽい先生」の対極にあたる「大人っぽい生徒会長」。大人らしさを強調したかったのでしょうが、声があまりにも大人過ぎて、アダルティな女の人、のレベルにまで到達してるくさいのはこれは失敗だったんじゃないかなーとか思いました。例えるならVガンダムのファラ・グリフォン系。でも嫌いじゃないけど。過去の過ちという秘密を共有した主従関係、そして清算された過去の襲来、渦巻く不安。エピローグの住まいでちょっとウルってしまった。
藤村静(ふじむらしず)
完全に眼中になかったんですが(というか激しくおっぱい星人なオレとしましては有り得ない選択肢「ぺちゃぱい」)いやいや、これは是非是非オススメしたい。よくある「不思議ちゃん」的な、この業界?ではありふれた設定ですが、今となっては全てラストへの伏線としか思えません。ただ、寮の撤廃問題がなんとなくうやむやになっているような気も?
羽山海己(はやまうみ)
メインヒロインその2、ですが「幼い時の約束」は無しな人で。メインヒロインなはずですが、沢城凛菜があまりにも良すぎた為に後回し後回ししていたらこんな後ろの方に。デフォルトで主人公にベタ惚れな簡単ヒロインと思いきや、やはり「逆転」のシナリオ、一筋縄ではいきませんよ?(つっても選択のみなのでゲーム性はないけど・・・)シナリオ的には「島レベル」での円満解決ですので一番最後にやってもよかったかもしれません。
六条宮穂(ろくじょうみやほ)
これまたありがちな「身分違いの恋」のハナシ。オレは家が貧乏なのでこういった「王族LOVE!!」な展開は嫌いではないのですが、どうしても一歩退いた視点で見てしまいます。実際は「それはないだろw」とか思ってしまうわけです。まあエロゲ全体として「ありえんだろw」てのはありますが。それでも、この障害LOVERな展開はありがちでも好きですね。逆転、というか「伏兵」ですね、このシナリオの肝は。ああ、この人をこう持ってくるんだ、みたいな。そしてそれが最後のオチをうまく演出してます。
最後に
「約束の日」というオマケシナリオが追加されます。このゲームにどこまで浸ったかで、このシナリオは大きな痛みや辛さをプレイヤーに与えることかもしれません。我慢して下さい。そして、ハンカチーフのご準備を。ああ、それともう一つ、凛菜ルートでは明かされなかった「アレ」。王道の裏をかいた最後の大逆転劇をご堪能下さい。

タグ

カテゴリーとタグにまつわるブログ的なハナシ

タグというやつがどうにも馴染めないんですよ。というかよくわからない。カテゴリーとの明確な違いがイマイチよくわからない。カテゴリとは何か、タグとは何か、について身近なものに例えて考えてみます。

何も、必ずしも全ての記事にタグやカテゴリを設ける必要は基本的に無いと思うのですよ。「めしくって寝た」系のどうでもいいような記事に「雑記」だのつけるのとか如何なものかと。自分しかわからんようなマニヤックな単語を用いるのもどうかと。カテゴリー分けてのは(文書を)整頓する上では大切なことなのでむしろ良いことだと思うんですが、タグの数が増える度に細分化しすぎて、読者にとっては逆に「迷い」を与えかねない危険性もあるような気がするのです。例えばレンタルビデオ屋にいったとしますよ。で、AVコーナーに入るじゃないですか。この『AVコーナー』がカテゴリーですね。んで、そこに「憂木瞳コーナー」だとか「堤さやかコーナー」とか「夢野まりあコーナー」とかが『AVコーナー』の子要素としてカテゴライズされておるわけです。うむ。非常に良いことです。ですが、女優の名前を知らぬ人にとっては、そのカテゴリーは無意味だし、ならばその人の趣向(例えば巨乳だとか爆乳とか魔乳とか)に合わせた別のカテゴリーが必要なわけで・・・とはならないんですな、これが。んなもん、パッケージ見て自己判断しますわな。親切の究極は「お節介」です。親切のボーダーを見極めることが重要。今回のハナシで言えば、どこまで分類するか、どのように分類するか。多すぎるタグはもはや悪セシビリティ。「同時に複数存在できる」というアクメツ染みた存在のタグですが、ことこまやかに様々な単語を羅列するよりも、基軸となるカテゴリに補足要素として1個ないし2個程度あれば良いとオレは思うのですよ。もちろん、同時に複数存在できるなんてのは機械ならでわのメリットですし、それ自体は良いものです。ですが、読み手のことも考えるとあえて的を絞ることも重要だと思うのですね。

ということを書いてみたけど、書いたあとでどうでもいいような気がした。webは自由な世界だ。あなたがたの自由な精神「フリーダムスピリッツ」をオレは汚してしまったかもわからんね。web標準?クソ食らえだねそんなの。「オレ標準」こそが「世界標準」だ。なぜならオレもまた世界の一部。

ということを書いてみたけど、書いたあとで電波ってるような気がした。なぜならオレもまた電波の一部。

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2006年09月15日

accesskeyの恩恵

accesskey属性なんてのはその文書を書いた人以外基本的には理解していないもの。書いた人にとっては便利だったりする。……ということは、UserJSないしGreasemonkeyで好き勝手にaccesskeyを振れば結構利便性を高められるのかもしれない。

accesskey属性が真価を発揮する時より

Web標準の最初の一歩を誤った我々人間に修正は不可能、というのは以前も書いたけど、このaccesskey属性もまたその修正不可能な要素の一つだと思います。accesskeyという概念自体は、OS、或いはソフトの持つ「ショートカットキー」と同じようなものではありますが、大多数の人がマウスを用いてパソコンを使いウェブサイトを閲覧している現状を考えると、確かに製作者以外には無用の長物でしかないようにも感じられます。そもそも、UAのaccesskey機能の挙動が一貫してないのが先ずアホかと。以下、割と有名な各ウェブブラウザのaccesskey動作。

アンカーをクリック(或いは選択決定)することでジャンプできるという共通の動作に対し、このaccesskey動作のバラけようはもはや笑うしかない。なにが「ユーザビリティ」なものか。IEが敢えてfocusとするのは、おそらくはformでのsubmitに対する誤送信防止だとは思いますが、いちいちfocusする程度なら別にいらんでしょうし、FirefoxでのAlt+という組み合わせにしても素人には敷居が高いだろうし、そもそも感覚的に気づけない。Operaの一覧表示はその手間からすれば一見IEと同じような無意味さを感じるかもしれませんが、全てを把握できるという点において他二つを遙かに凌駕しているのは間違いないでしょう。Lynxは、まーアレですが。多分このご時世だとLynxユーザーなんてのはその機能をあますとこなく使い込める人が大多数だと思いますのでUAのショートカットで十分事足りるでしょう、という偏見。

何度も重複して耳に蛸かもしれませんが、webブラウザはLynxのようにlink要素も読者に発表すべきでした。そして、accesskeyもまたしかりです。かといって製作者が「文書内」にそれの説明をいちいち記述するのも文書としては質を落とす(とオレは思う)ものですし、インフォメーションページなりにそれを書いたところで多くの場合は自己満足の領域でしかないでしょう。そんなこと読者は2度目の訪問で忘れるものです。以前「読者は学習するものだ、決してバカじゃない」みたいなことも書きましたが、それはあくまで普段行っている行動の延長上のことであり、まず間違いなくaccesskeyなっていう文化はないでしょうからそれを読者は学習しません。というかできません。文化の違いです。

オレが敢えてフレームに拘ったりしているのは、このようなメタな部分を発表できる文書ではない文書が欲しかったからです。文書を「汚さず」「切り離し」、且つ文書と「同時に存在できるもの」が欲しかったというのが最も大きな部分です。フレーム内の2文書は論理的な接合はありませんので文書を基点としたナビゲーションを片方で説明することこそできませんが、サイト内で統一された情報を発表することは可能です。文書に必要な最低限のナビゲーションは「前」「最初(目次)」「次」の3つです。インターネット帳面ではそれぞれ[1][2][3]のキーを振っています。ブラウザ側にアルファベットのショートカットキーが多数存在しているのは明白なのでどう考えても数字を使う方がメリットが大きいですし、携帯電話などはそもそも数字しか存在していないのでできる限り数字を使用すべきだと思います。環境がTVならばリモコンを使用する可能性も否定できませんから、これもやはり数字ですね。この「オレ標準」的な「123ナビ」なんてのを初めに統一化するとかできていたら、或いはlink要素を全て数字付けして「0」は「home」だとか、そういう文化が最初に完成していればwebサイトというやつはチョットだけ今よりも優しくなっていたのかもしれませんね。

というわけでこの「123ナビゲーション」、あなたのサイトにもおひとつ如何かな、というプレゼンでした。

神すぎるチャッカマンの広告

チャッカマンの広告

やー、久々に良い広告みたわ。こういう発想できる人間が天才なんだよな。いや、発想だけなら誰でもできるか。その発想を押し通せるだけのチカラがある人、か。社内の人間かどうかわからないが良いセンスしてます。「新ともしび」とか、なかなか考えつかねえって、笑い。すべてのコピーが・・・すごい・・・です。ありえないありえないこれはありえない。神の片鱗を味わった気がしたぜ・・・。本年度の俺の中の雑誌広告裏ベストワンはもうこれに決定。おめでとう、チャッカマン!

2006年09月16日

サントリークリアブラックが美味すぎる

ヤバいくらいうまい。ほんとヤバいです。毎日飲んでる。でもそれだけじゃ面白くないので別のビール系の飲料を買って飲み比べて、改めてクリブラの美味しさを再確認するという非生産的な毎日を送っております。で4回目の今日は「クリブラvsザ・プレミアムモルツ」

あ、最近ですね、ビールダイエットなるものをはじめたのですよ。腹出てきたし。メタボイーシャンテンだし。ちなみにビールダイエットとは晩飯をあえて食わず、ビールとおつまみだけで1日を締めるという、何ともダメ人間的なダイエット法である。あんた今「余計太るだろ」とか思ったでしょ。んなもんやってみらんとわからんちんどもとっちめちん。

とりあえずつづく。

Opera 8.5 accesskeyは使えない

Shift+ESCでショートカットキー一覧が表示されませんな。 ヘルプも見てみたが変更があったようにも見えないし、オレのキーボードが壊れているわけでもない。 バグかな?

ついでにOperaへの不満を書いておくと、『ウインドウのサイズ変更が難しい』という点。普通、枠の右下にカーソル合わせてドラッグすればぐにょぐにょ変更できるんですが、ここの認識面積があまりにも狭すぎます。使いにくいったらありゃしない。

バージョンを9.01まで上げようとダウンロード開始したがたかが6.3MBごときで30分以上かかっているし。というかまだ落ちてないし。どこまでも癇に障るブラウザだなおまいわ。

DL完了。バージョン9.01ではShift+ESCでショートカットキー一覧が表示されるのを確認。しかしフレーム文書を開いているときはフレーム内の文書にaccesskeyが指定されていてもそれを認識することはできないようです。ダメだこのブラウザ。

Shoft+ESCでショートカットキーの一覧を表示する機能はOpera9から搭載されたものという情報をいただきました。しかし、

  1. Opera 8.5起動
  2. ヘルプ表示
  3. ショートカット使用法確認

という手順で知った方法なのでこれは勘違いもするわなあ・・・。ということは、Opera 8.5まではaccesskeyは使用できなかったのか。

2006年09月19日

散歩

こっちへ来てから2年と半分程経った。その間の移動経路と言えば、自宅から会社の往復と、新宿・原宿・渋谷あたりへ赴くのみ。基本的にこのループのみ。ということで、今日は運動がてらに2年越しの封印をイ解いた。わかりやすく言えば、部屋から徒歩で行ったことのない場所へと進んでみた。ダイエットも兼ねて・・・。

日頃、ビルばかりしか目にしていなかった為だろう、畑やボロい民家や道端に多数設置してある野菜の無人販売とかが眩しかった。その民家の中に真っ白な立方体の、小さなサイコロと大きなサイコロを2つくっつけたような家があった。寒気がした。鳥肌も立った。幼い頃、この家とまったく同じ形の家を見た記憶がある。幼い頃の記憶なのでまったく同じかと言われると、違うかもしれないが、とにかく幼い頃の記憶が蘇った。幼い頃の記憶というのは、非常に曖昧だ。それが何年何月何日かはわからないが、今でも鮮明に思い出すことができる「とある1日」もあれば、現実だか夢だかよくわからない一日もある。その「現実だか夢だかよくわからない一日」に、子供だったオレはその白い屋敷で遊んでいた、のだと思う。寒い日だった、と思う。そこには同い年くらいの女の子がいて、絵本とかを一緒に読んでいた、ような気がする。その子とは面識があったわけでもなく、ただ「その日だけ一緒に遊んだだけ」という記憶しかない。その白い家の近くの草むら、か或いは畑、かどこか、背丈程の草(?)が覆い茂っている中で、何をするでもなく「こっちが暖かいよ」と寒さを凌いだ、というそれだけの記憶。

その日、お互いがどう分かれたのかはわからないが、その白い家も、草むらも、オレはその後見つけることはできなかった。当然、その少女とも会うことも無く。子供にしかいけない場所がある、というものを理解するにはオレはあまりに大人になりすぎて、それを肯定しようとは思わないが、それでもその思い出を今でも覚えている自分に、今日は少しだけ感動してしまった。

という何気ない一日。

ふぉくすけ

Spread Firefox Japan - フォクすけ*ブログ

落選しやがりました!無念すぎる!ちなみにオレの命名は「ひっぽくん」でしたー。多分他にも何人かいたはずだ。んで、7分の1の確率で何か景品貰えるくさいですね!?あと、既存のキャラクターで似た名前が無いこと、って、『ネスケのことかーーーーーーーーーーー!!』

で、次は女の子バージョンも生まれるんですよね?Ok、オレが今此処でキメてあげます。

ふぉくすこ

アーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

フォクすけよ・・・ネスケの血を絶やしては・・・ならん、ぞ・・・ぐふ。

2006年09月20日

foxけ2.0

foxけ2.0

©Spread Firefox Japan

2006年09月22日

FF3 おしまい

バハムートの洞窟で程よくレベル上げて再びラスボス戦。 今回は前回足を引っ張ったおかま(カラテカ)を白魔にしておまんこ(白魔)とのWホワイト。 防御・回復重視作戦。イケメン(ナイト)はあんこくけんしに転職。意味は無い。黒くてかっこいいから。装備はラグナロクとブラッドソード。 ギザ10(忍者)は後列に下げ学者に。手裏剣代わりに白野カオリをつかいまくりんぐ。全員プロテスで毎ターンケアルガ×2でバッチリ討伐。あっけない。

んで隠し要素の類は身近に誰もいないので何も出来ない。こういうオマケ手法って最悪だな。というか、もう飽きた。十数年待ち焦がれたFF3リメイクがあまりにも期待はずれだったので別に感動もなければ達成感も無いし、オマケ要素もヒッキーお断り的なものじゃあ、流石に退くし。それでもゲーム自体はすげえ面白いんですよ。只、FC版がその1億倍くらい面白かったというだけで。

とっととワンダースワンで普通のリメイク出してりゃよかったんだよ。バカが。

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システムカラーの弊害(Mac)

BrowsrCampというサファリでの表示確認が行えるという新型マッキントッシュを持つことが出来ぬ貧乏人の為に設けられしお役立ちサイトがあるのですが、案の定、MacIE同様にシステムカラーのイカレポンチキ具合により当サイトの擬似タイトルが読めない弊害が発生している件に関しましてはオレも常日頃より「何とかせねばなあ」なんて思ってはいるのですが、というかとっととブラウザ割り振り機能(byオレ)を用いてサファリインポで色部分の修正すりゃあいいやんけとか思うのがハイ素人。嘘ですすいません、マックのシステムカラーとかどんなんなっとるのかよくわかりません。特にXの冠をかぶった最近のハイセンスでこじゃれた感じのやつとかわけわかりません。ていうかですね、

background-color:ActiveCaption;
color:CaptionText;

MacIE、safari はこの両方を(おそらく初期設定では)Blackと認識してくれるようです。

両方「黒」てありえんし。ええい謎ブラウザどもめ。だからマックはアホなのだ。

んで、まとめとしましてはシステムカラー指定はウインドーズUAだけにしときな、と。

エイズ或いはHIVのハナシ

あなたは彼氏の元カノの元カレを知っていますか?

今の人、というとなにやらオレがとてもとても年寄りな感じがしますがとりあえず今時の人ってことで。人によっては彼女或いは彼氏とお付き合いを始めて1月と待たずに生でやっちゃうらしいんですって。そういう人達って病気のこととかな~んも考えてないんでしょうかね。少なくとも都内では爆発的にHIV陽性な方々が急増しているんだとか。今日はちとばかりまじめにそんなオハナシであります。

オレがまだ幼い頃は「ホモになったらエイズになるばい!」という、そんなことが本気で信じられている時代でした。そもそもエイズがどういったものであるか理解していたわけではないのですが、それでもその3文字の言葉に何となく恐怖していた記憶がありますが、これからの時代は本気で恐怖しなければならない、そんな時代です。

あと10年もすればエイズは人事ではない当たり前のこととして認識されていくとは思います。現在は特効薬は無くとも症状を遅らせる薬というのがあるらしいですね。それはそれで素晴らしいことではありますが、無症候期が5~10年あってそれが更に伸びてるだけのことで、社会的な警戒力を低めているとも思えます。どんなに「エイズによる死亡率は低下している」などと煽ったところで、それがただ延びているだけにすぎず、ある時期からその死亡率は上昇するだろうとオレは睨んでいます。日本人の何割がそれにあたるかとか調査は不能ですが、国はもっと恐怖心を煽るべきだと思うんですね。20代の10人に一人はHIV感染症です、なんて発表があればとんでもない社会混乱を起こしかねません、がそれでいいのです。人間追い詰められなきゃ何もやらないもんです。病院では患者から採血したものを極秘裏に調査して統計を取っているなどというウワサもあるようですし、実際のところシャレにならん状況なような気がしてなりません。

オレがまだ中学の時だったでしょうか、学校の講演会とかで「エイズは怖い病気ではありません」と偉い先生が仰っていました。社会的不安を煽らない配慮のある言葉だと思います。でも、本当は怖いということは誰だってわかっているはず。ならば、先ず検査しなくちゃいけない。検査だけなら無料です。是非行きましょうよ。と書いたところであなた、「すぐにでも検査しよう」なんて思わないでしょう?もし陽性だったら・・・という恐怖が少なからずあるはずです。そんなはずはない、と確信していても、です。どうしても「知らないほうが幸せ」と感じてしまう。自分の意思で検査して、自分が感染していることを知る人はとても強いと思います。今書いてるこの文章は当事者の精神を抉っているように見えるかもしれません。が、オレはこれから恋愛をするであろう若者たちの為に書いてます。いざ、付き合いを始めた時にこの記事のことをほんの少しでも覚えてくれたなら、少しはゴムをつけようとかゴムをつけてと言うとか、そういう意思が働くと思うんです。冒頭の「生でやっちゃう系」の人はオレの知り合いの知り合いのことです。別れてフリーの時に元カレとやっちゃってその後別の人と付き合ってすぐ妊娠しちゃってどっちの子かわかんないという、そんな人です(※結果は今カレの子だったそうですが)。かなり危機感が欠落していますよね。病気のことだけじゃない、妊娠のことにしてもそうです。ちったあ考えろよバカ、と言いたい。

さて、昔読んだことのあるエロマンガのハナシ。

それはわが国の未来のハナシでした。SEXによる感染病(特にエイズとは書かれていませんでしたが)が蔓延し、世の中は童貞と処女がモテる時代なのだそうです。なので、経験のないブサイクやブスがモテモテで、たくさん経験がありそうなイケメンや美女は徹底的に差別されるというようなとてもエロマンガとは思えない深いテーマでした。(ちなみにハナシの落ちは、どっかの財閥の主人公がそんな美女を集めてハーレムにするというようなやつでした)

でもこれって今となっては結構笑えなくないですか。面と向かって「今日からオレたち付き合うから一緒にエイズ検査しよう」とか言えますかあなた。もちろん性行為だけが感染ルートではありませんが、「ほぼ」それであることもまた事実です。言えなきゃ、聞けなきゃ、調べなきゃわからんのですから、もう後は憶測と情報で知るしかない。その結果、そのマンガのような未来がやってくる、かもしれません。願わくば、これからは「一緒にエイズ検査しよう」の言葉が告白やプロポーズの言葉として流行ればいいなあ、と思います。

2006年09月23日

深大寺ビール(ピルゼン・タイプ)

深大寺ビール

ホッピーの会社が作った地ビールです。住んでるエリアの地ビールということで一度くらい飲んでおこうかなと軽い気持ちで買ったのですが、これはうまい!口当たりはまろやかでやわらかく、後味はやや甘めでコクがありこれまでに飲んだどんな国産ビールよりも美味しいと感じました。基本的にオレは何らかのおつまみがないとあまりビール飲めないんですが(とかいいつつ飲むときゃガンガンいきますが・・・)、これはONLYでイける初めてのビールかも。ビールそのものが完璧にうまい。残念ながらミュンヘンの方は売ってなかったのでわかりませんが、他の赤坂ビールも合わせていつか制覇してみたいです。

2006年09月24日

Opera90.2

Opera90.2 ダイアログ

人間、ピリオドの場所を打ち損じることもありますでしょう。皆様、あまりいじめないように、苦笑い。

そんでまあ、何がどう変わったのかとか知らんけど良い感じなんじゃないすかね?(適当)accesskeyの問題も改善されていませんし、ウインドウ右下の可変エリアも極細のままですし。text-align: justifyのCSSもいまだ対応されていないし。探せば良い面もあるけど、Firefox程のとっつきやすさが無いのも事実だなあ。FirefoxはドラクエでOperaがウイザードリィ(やったことないけどな!)、みたいな。

ブロンシュ ド ブリュッセル

blanche.jpg

以前真琴っちに勧められて飲んだ小便小僧ラベルの発泡酒。どっかに売ってないかなあと思って調布まで行ってパルコで発見。330mlで\420となかなかの値段だけど、それに見合った味わいがありますな。今のところベストオブビールですよ。ついでに深大寺ビール(ピルゼン&ミュンヘン)もあったので一緒に買っておいた。調布ビールもあったので迷ったが流石に資金的に辛いので次回へ。

ちなみに深大寺はピルゼンの方が好みな感じ。つか小便小僧の小便が美味すぎて昨日程の感動が無かったという、笑。

最近やったエロゲのことなど

各々のレビューはいくつかは数年前からHD内のテキストにまとめてはあるんだけど、なんだかんだでALLしないと記事としてダメかなあと思って眠り続けておったんですが、(文章的に痛いものが多いのでほとんどが全面修正中だけど・・・)この連休でいくつか制覇した(つもり)なので一応のリストをあげておきます。そのうち加筆修正して改めてそれぞれ初公開つうことで。

もうほとんどが昔のばかりだな。しかもオレをこの道へ誘ってくれた師匠オススメのものがほとんどという。しかし、やってみてネットとかの評判を見るにあたり、師がいかに名作の名に恥じないものばかりを勧めてくれていたのがよくわかります。この場を借りて感謝を。

2006年09月25日

補足ありがとうございます

あんまりログ見てないので色々スルーってましたが改めて。というかしょっちゅう(色々)変わってすみませんというか。

オレも“「本文」だけを書くようなコンテンツを作りました”

MOMENTのモロパチモンです。

別に週末に書くというわけでもないけど、まあ語呂が良い(謎)と思ったので。こちらはMOMENTとは違い、ログが残ってしまうんですが、というかそれはロリポ支給のデフォブログなのでそもそもんな細かい設定がやりにくいというか出来ないというか出来るかどうかもわからんというか。

というかこの記事を書いてる間に週末の情景が外部アタック(?)を受けて接続されないという状況に、笑い。これは呪いのブログかもしれないね。まあ読みたい方は復旧をお待ちください。そして、見て、がっかりして下さい。

道程。

どう見てもSNS宣伝用のヤラセな気がするが。どちらにせよ、こういうメディアを使って『童貞=良くないもの』というイメージを植えつけようとするって最低だと思うが如何か。「あえて」の意味も良く判らんし。そんな悲しき童貞に人間として一回りも二回りも大きくなってもらうために、われわれ編集部は大きな試練を与えることにした。とか逆効果じゃねえのかね?まあヤラセだろうから効果もクソもないか。

昔学生時代に広告概論で教わったもののなかに、ある広告を打ち出すときには消費者に「恐怖を与えねばならない」という項目がありました。通常の生活用品とかなら「安さ」とかをアピールすればまあ大概売れてしまうものですが、形の見えにくいものとかは「恐怖心を煽る」必要があるというんですね。つまり、今回の場合は「童貞てのは恥ずかしくてやばーいものなのだよ」というイメージを植えつけようという広告戦略です。広告的に正しくても人道的にどうなのかなという気がしますが、これで「うわオレやべえ」と思う童貞の人が9割以上いるとは思えませんし、よしんばいたとしても、入会したところで「童貞の集うSNS」という自らが植えつけた負のイメージがついちゃうんではないのかなと思うんですよ。しかも童貞という単語を用いて宣伝しちゃった以上、もはや「SEXの為のSNS!」というイメージしかオレにはわきません。

以前エイズの話でも少し書きましたが、今後「童貞」というのは今とは逆の意味で貴重な存在になっていくと思うのですよ。処女は当然のこととして。今後つっても何年先かはわかりませんのでそれがオレが生きてる間ではなくてもオレを恨んでほしくないのですが、「いずれ」別の形で「童貞」や「処女」を隔離するような流れは自然と出来てくると思います。そういう意味においては「童貞」ってのは「処女」と同じくらい強力な武器となりうるのですよ。

「風俗いって一度経験してみなよ」とかいう輩もおりますが、そんな一番危険な所に行ってどうするのと。ヤってないからといって安心はできない、エイズはフェラでも感染の危険があるんだよ。童貞なら童貞だと胸を張って言えば良い。チンポコ磨く前に男を磨けと。「何人とやった?」とか、数が多いほど「自分は危険人物だ」と公言してるようなもんだよ。

相田みつをって知ってるかい?彼はこんなことを言っていたというぜ。

美しいものを美しいと思うあなたの心が美しい

童貞を汚らわしいと思うあなたの心が汚らわしい。そう思わせる者はさらに汚らわしい。

だから、オレは(安西先生風に)童貞にあえてこう言いたい。

君達は美しい。

FF4、そしてFF3への愚痴

DSのFF3に激しく幻滅したオレはWS版FF4を買ってきた。

今見ると貧相なグラフィック、ハードの機能を限界まで使ったエセ遠近感、2頭身キャラクター。これがFFだろ。WS版はSFCのリメイクとしてダッシュ機能がついている。リメイクなんてこのくらいで十分なんだよバカが。FF3DS?なにトチ狂って3Dポリゴンとかにしちゃうかねえ?4人の少年だったはずなのに勝手に女子入れちゃうしさあ?そこまでしてヲタユーザに媚びたいんか?バカが。グラフィックなんてむしろファミコンのままで十分だったんだよクソが。いや、むしろその方が感動的であったと確信する。そしたらやる前から号泣してたよ。んで何?モグネット?バカにすんなバカが。ファミコンのまんまでBダッシュつけてさあ、どこでもセーブつけて、全クリしたらおまけシナリオで暗黒の4騎士「FF3-ZERO-」とか入れときゃよかったんだ。強くてニューゲームでもいい。無理矢理映像にこだわるあまり敵が2~3匹しか出なくなっちゃったじゃないかアホが。

今あらためて思った。FF3DS、クソゲーだわ。もう電源を入れる気にもならん。逆裁4でるまで封印だ。二度とやるかこんなの。ハゲが。

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目覚まし時計

彼女がイポを実家にもってってしまったので、すなわちそれはオレの爆音マクロス7目覚ましが無くなったことを意味しとどのつまり、起床不能てな具合でして。

んでなんか代わりのものをと思い探してみたら上記のソフトがありまして。ありがたいことです。ただ、1曲しか再生できない(?)ようなので慎重に曲選びを行わなくてはいけませんな。とりあえず今日は目覚めもすがすがしいように祈りを込めて神様家族のOP「Brand New Morning」にしてみた。

これメッセージも表示できるみたいなので会社のマシンにインストして何かに使ってみようかね。

2006年09月26日

FF4 リディアのメテオ

というわけで最強幼女を養成しはじめる。つまりこういうこうをやるわけです。実質やる時間は通勤時と昼休みくらいしかないので、あとは会社で運子する振りしたりして便所で・・・てのは嘘(本当)だけど、まあここはやり込みサイトでもなんでもないのでまったりとやってみるですよ。完遂したら写メ画像くらいは見せびらかしますがー。

んーやっぱ2DRPGは良いね。スピーディでタクティカル。記号的で論理的。WSにはバックライトが無いので画面が見づらいのが難点だけど、ありあまる恩恵があるますよ。実に素晴らしい。

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リンク禁止に食いつく者全てガキ

いい加減聞き飽きた話題ではありますが、大手が「リンク禁止」を謳うと何故こうも粘着する人が出てくるのでしょう。この高木さんという方も本当はわかってはいるのだと思いますが、そんなこといちいち指摘せずとも黙ってリンクしたところで誰も何も言ってはこないんですよね。問題にさせたいがために問題視する、というまあ嫌がらせやタチの悪いクレームの一種でしょう。そして最も問題なのが、客(=クレーマー)は「本当はわかっている」反面、企業側は「本当にわかっていない」という点。

所詮、企業の「無断リンク禁止」なんて社交辞令の一つに過ぎない、というのがオレの見解。Web辞令と言ってもいいでしょう。ファーストインパクト世代の忌むべき風習のひとつでしかないので、そこはあえて突っ込まずエレガンスにスルーするというのが大人の美学というものです。

2006年09月27日

asahi つるセコ .com

朝日新聞がセコいらしい。

自宅に帰って、PC版Opera、京ぽん、DSブラウザーと試したのだけども、どれも読める。したがって、Operaを蹴っているのではなくて、「KDDI」と「Opera」両方の文字列を含むUAを蹴っているんだろうな。せこいね。

意図して「蹴って」いるのかどうかはオレは知りませんが、さらにセコいと思ったのはケータイ(オレのはW32T)の標準ブラウザでアクセスして記事を読もうと思ったら毎月100円払えと言われる点。Firefoxの初期設定でライブブックマークにasahi.comが登録されているので普段良く読んでいたんだけど水面下ではシコシコと守銭奴のように惜しみない涙ぐましい努力を行っていたんですね。なんで環境がケータイに変わっただけで突然お金を請求しようとするのですかね?よくわかりませんが、テーマパークのような客を閉じ込めてジュースとかを定価の割増料金で販売するのに似てます。足元見てるところが。

いや、セコいというだけで行為自体にはもちろん問題はないんですよ。記事を作るのもそれを掲載して更新するのも少なからず人件費がかかっているのですから。しかしですね、それに金がかかったからってそれそのものから金を得ようという行為が、オレのような素人目にも見え見えなのが「やりかた下手だな」と思うわけでして。顧客の大半はミドルな方々だとは思いますが、どうせやるならasahiビューアでも開発して100円ポッキリでアプリ販売するとかしたらどうですかね。派手しくいらんけど。

Movable Type 脆弱性

現在、Movable Type 3.2以降およびMovable Type Enterpriseにおいてこの脆弱性があることを確認しております。一部の脆弱性については、それ以前のバージョンにも含まれる可能性があります。

せっかくなのでこの半荘は見(ケン)することにするぜ。めんどくせえもん・・・。

2006年09月28日

がっかりする人々

新宿から京王線で帰宅しておるんですが今日は面白い(?)ものを見れた。

四人がけの座席の端っこにティッシュの残骸のようなものが散らばっててその横の横にオレは座っておったんですが、床にもなにやらブラウニーな染みのようなものが広がっており、つまり「うわ、きたねぇなぁ」な状態だったわけです。当然ながら、新宿発の京王線なんてあっというまに満車になっちまいますので、今まさに乗ろうとした人は「うわ空いてら、ラッキ~」みたいな感じで席を取られまいと超早足で座席に向かおうとするわけですが、「あっ・・・」という感じで非常に残念そうにしながら着席を諦めてしまうんですわ。んでどっか別の車両にいっちゃうし。照れ隠しでしょうね。発車寸前までそのような光景を20回程みたところでいい加減笑いをこらえきれなかったんですが、とりあえずFF4やるふりして下向いてごまかしました。

実際は単にティッシュが散らばっててコーヒーかなにかがこぼれた跡なのだと思いますが、まあ電車ではゲロまみれな光景が多々見られるものですので、そのような汚物の一種かなにかと皆さん勘違いされておったのでしょうなあ。発車間際に車掌さんぽいのが現れて素手で掃除していきました。その掃除直後の某オヤジの瞬間的移動着席を見た瞬間オレの笑いゲージはリミットオーバー。東京人って面白!

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オレグロッサリ

HTMLでグロッサリとか聞くと反応するのは辺境にお住まいのマニアな方々ばかりだとは存じますが、要は自分(のサイト)専用の「俺辞書」です。鳩丸ぐろっさり (用語集)PC Tips・PC用語集などが有名です。そいで、これらを手作業で構築していくのはヴァイタリティ・コンセントレーション、つまり若さというエナズィが必要なので、それってほらオレにはないじゃないですか。なので御気楽にブラウザ上から登録するようなもんねえもんかなと思ってぐぐったらCGI PRODUCTION 用語集作成システムCGIというものを発見しまして「ヤッターハネマンダー」と喜んだものの、ライセンス版で3,150円、オプションをつけると万札が必要になっちまいますのでさらに鬼の手を使って捜し求めK-COLLECT:辞典CGIを発見(←いまここ)

ローカルで作ってHTML変換も行えるWordsworth ~HTML glossary~なるもの発見。(←これにすっかな)

というかMovable Typeが件名でソートできればカテゴリ「俺辞書」で普通に記事を書くということができたと思うのだけど、それはまた別のハナシ。

これがアニメ~ション?

これが、アニメーション。オリジナルビデオウェッブアニメーション。

話題沸騰のあほニュース.zip 金田 鉄男。MSIEでTabキー押しっぱで見られたし。Firefoxでやると若干スロー気味。これは素直に感動した。スバラ。もうこれは立派に「Web制作」の範疇。

実証、フレームと検索エンジン、ブログと携帯UAなど

お待たせしました。かどうかは知りませんが。久しぶりにフレームサイトのハナシ。ここを制作して3ヶ月程経ちましたのである程度の立証材料が揃ったので結果報告などをしてみます。

様々なリファレンスでフレームと検索エンジンとの問題点がこれまで指摘されてきました。下記はその中のほんの一部のまた一部。

例えば「キラキラアイドル リカちゃん QR」というキーワードで検索するとキラキラアイドル リカちゃん QRコード制作が上のほうで引っかかりますが、これって何の問題もないと思うのですよ。理想的じゃないですか。検索して求めている記事が表示される、これ以上に何を求めます?先日のリンク禁止問題と近いものがありますが、このフレームと検索エンジンとの幾多の事々もとどのつまりは根底に「トップページ経由、或いはフレームを含めた状態の表示状態」かなにかの呪縛に取り付かれているんではないでしょうかね。ナビゲーション部分が検索で引っかかるのってオレはどうかと思うのですよ。「インターネット帳面」とかで検索すると、例えばオレがトラックバックを送った先のサイトのナビゲーションとかまでひっかかったりしますが、body要素内に(そういったものを含め)ナビを入れるてことはナビゲーションも文書という位置づけをしていることと同義であり、サーチ価値が低下してるような気がします。しかも昨今のブログとかだとどの記事にも最新のコメント一覧やらトラックバックやらが漏れなく表示されるものが多いのでトラックバックとはまったく無関係の記事が「インターネット帳面」でサーチされてしまうわけです。まあ、「こいつは一体どこにトラバってやがるのかな」とかいう理由で検索する分にはいいのかもしれませんが・・・。

「フレーム定義ファイルしか巡回しない」というウワサが大挙していますが、別にそういうこともなくフレーム定義ファイルもGoogleでは中身も含めた状態で表示してくれます。が、残念ながらキャッシュ表示だと確かに真っ白けっけな表示になってしまいます。これってオレは、その場合noframes要素を表示するのが検索エンジンの仕事だと思うのですが、まあ次の行にメインフレームの中身のindexも用意してくれるようなのでフィフティフィフティてことで。

あまりキレイに文章がまとまりませんでしたが、なんだかんだで検索エンジンも進化しているのだよと。そういうことを言いたかった。フレームついでにフレーム要素の最適化なる記事を発見。その中に以下のようなものが。

その結果、検索エンジンの検索結果でナビゲショーンが不完全なフレーム内のページへユーザーがジャンプしてきた場合、ユーザーはそのページから身動きができなくなってしまいます。せっかくの訪問者を見逃してしまうことになる可能性もあるのです。なおさら検索エンジンのプログラムは被リンクを重視するといわれているため、せっかくのリンクが 1つのメニューページにだけ統一されていては、リンクポピュラリティの向上にもつながりません。ユーザーも URI の取得が困難なため他力での被リンク獲得の機会をも失ってしまっているかもしれません。

「せっかくの訪問者を見逃してしまうことになる可能性もあるのです」の一文がオレが上でダラダラ書いたものをまさに表現しているような気がしました。別に「身動き」してもらわなくても一向に構わないと思うわけですよ。だって検索してそのアンサーとなる情報には到達したわけでしょう、その訪問者とやらは。こういう痩せた考え方がどうもフレームに対する誤解を増徴させているような気がしてなりません。あとこれは「オレ理論」なので同意を求めようとは思わないのですが、フレームは選択できるものにするというのはどうかと思います。フレームを普及させるサイトでもこの方式が取られていますが、これって無駄な行為でしょう。フレームを選択するのは読者ではなくブラウザだというのがその理由。何故なら、その為のnoframes要素だからです。オレは完璧なフレームを求めてはいますが、それ以上に非フレーム環境のことを優先的に考えてます。特に携帯端末です。携帯端末は、基本的に一定の表示容量制限があります。その為、文書内には増徴していくナビゲーションなんてとてもではないけど入れる気はしません。便利だろうと思って入れているナビゲーションが逆に表示不能という弊害をも及ぼしかねないという危険性を一体どれだけの人が考えているでしょう。仮に容量の問題は時の流れが解決するとして、ナビゲーションが文章の前などに書かれていようものならそれを読み飛ばすが為にいらぬ手間をかけさせられてしまいます。きっちり分離させるべきでしょう。

ブログ(というかMovable Type)、携帯ブラウザという「今」の時代に、フレームとnoframes要素というのは実はものすごく愛称の良いものである、と思います。お手軽に「環境振り分け」ができますからね。逆転の発想です。まさにユニバーサル。フレーム要素の最適化もまた、フレームの欠点指摘から始まり、その対応策を説明し、結局「疑似フレーム」という謎テクニックの解説を行いフレームやめましょうみたいなニュアンスで締めるという、なんというかフレーム弊害解説リファレンスとしての儀式(参考frameは本当に不便か)をすべて満たすものですが、フレームが楽のできるものだというのは忘れてください。という考え方には大いに賛成。もう少しオレなりの言いかたにすれば、構築に苦労する分の見返りはあると思いますし、結果としては楽だと思います。

2006年09月29日

便利さは誰のもの

一月程実験的に使用してみたが、便利さが感ぜられぬので、使用を止めた。

便利だったんですが。少なくともオレは不便になりました。

(ナビゲーションの提供による影響は)製作者、読者、ブラウザという3視点で様々に利便性が分岐します。自分が便利だ不便だと思っているものも読者からすればそうではないかもしれないし、そうでないかもしれない。自分の知らないブラウザでは問題が起きているかもしれない。難しいですね。

しかし、仮にオレがlink要素を解釈できないブラウザを使用しているからといって「元に戻してくれ」という権利も無いわけです。先日の無断リンク禁止問題も似たようなものです。置かれた状況を的確に把握し、自分が入り込むことのできる境界線をどれだけ正しく線引きできるのかが大切。(※突っ込まれる前に書いておくがFF3をボロクソに貶したのは当然ながらオレが金を払ったから。叫ぶ権利くらいはある。)

というわけで、まあそういうアレなんで。

2006年09月30日

FirefoxでOperaのようなlink要素を表示させる「Mozeraナビ=叢ナビ」

のりさん(朝顔日記)よりコメントを頂き、その結果「山岸さんのlink要素とCSSのみでナビゲーションを作るをユーザスタイルに入れればいいんじゃ?」みたいなことになったので、教えていただいたStylishというプラグインを用いてFirefoxのグローバルなスタイルを書いてみた。オレ的にこれはもう「©山岸和利」ブランドです。心の中で「叢ナビ」と呼ぶことにしました。ありがとうございます。以下はOpera風にlink要素を表示させる「叢ナビ」です。

link {
display:none;
}

head {
font-size:12px;
}

body {
padding-bottom:3em  !important;
}

link[rel="help"],
link[rel="up"],
link[rel="contents"],
link[rev="made"],
link[rel="start"],
link[rel="next"],
link[rel="prev"],
link[rel="help"],
link[rel="copyright"],
link[rel="glossary"],
link[rel="index"],
link[rel="search"],
link[rel="last"],
link[rel="first"]
 {
display:inline !important;
font-size:1em !important;
text-decoration:none !important;
color:#000 !important;
padding:5px !important;
border:solid 1px transparent !important;
border:solid 1px transparent !important;
}

link:hover {
border:outset 1px ThreeDFace !important;
}

link:active {
border:inset 1px ThreeDFace !important;

}

html:not(:empty) head {
	background-color:ThreeDFace !important;
	width:100% !important;
	position: fixed !important;
	bottom: 0 !important;
	left: 0 !important;
	display: block !important;
z-index:65535 !important;
padding:6px 10px !important;
border-top:outset 2px ButtonShadow !important;
border-bottom:outset 2px ButtonShadow !important;
line-height:1em !important;
white-space:nowrap;
outline:solid 1px ThreeDShadow;
text-align:left;
}

link[rel="author"]::after {
	content:"作成者";
}


link[rel="last"]::after {
	content:"最後";
}

link[rel="end"]::after {
	content:"最後";
}

link[rel="home"]::after {
	content:"ホーム";
}

link[rel="help"]::after {
	content:"ヘルプ";
}


link[rel="search"]::after {
	content:"検索";
}

link[rel="copyright"]::after {
	content:"著作権";
}

link[rel="index"]::after {
	content:"索引";
}

link[rel="glossary"]::after {
	content:"用語集";
}

link[rel="up"]::after {
	content:"親階層";
}


link[rel="help"]::after {
	content:"ヘルプ";

}


link[rel="contents"]::after {
	content:"目次";

}


link[rev="made"]::after {
	content:"@";

}

link[rel="start"]::after {
	content:"最初";

}

link[rel="next"]::after {
	content:"次へ";

}

link[rel="prev"]::after {
	content:"前へ";

}

おそらく無駄が多いです。簡略化できる部分がありますが、勝手にやっちゃって下さい。chapterやsectionはあえて入れてません。基本的にOperaとの擬似互換を想定してますので。それと、連絡先の@マークのみiCabを模倣しました。また、例えば、The Web KANZAKIでは最後の文書は「end」になってますが、Operaは「end」は無視して「last」を「最後の文書」と識別するくさいので両方を「最後」としてみました。真相は知りません。しかも調べません。というか明らかにパパッとでっちあげた部分が多々ありますので万が一使用した際に「なんじゃこりゃあ」という状況になったら適宜修正してください。上のものはOperaとは違い画面下にメニューっぽく表示されるようにしてます。その方があたりさわりが無いような気がしたので。ほんでlink要素がなかったら妙なバーが出るけど仕様です。ついでにactive時にrelativeの1px/1pxずらしをかましたんですが、マウスでクリックした際にジャンプしない不具合が出たのでこれはやめました。あと、単純にoutsetとinsetでマウスhover時のアニメーション(?)を再現してます。手抜きです。リアルさを求めるのであればキチっとsolidなborder-colorを調整してやってください。

てなわけで、これでlink要素のみのサイトもある程度は移動ビリティが向上すると思う。サイト内でナビゲーションをfixedしてたりする場合は重なったりして面倒なので例えばbody:hover時のみ表示さるとか、特定エリア:hoverで表示させるとか、オリジナルのようにサイドバー風にするとかやればいいと思います。

あと、最初はuserContent.cssを上書するだけでグローバルなブラウザデフォルトスタイルとして上記のスタイルが反映されるとオレは思っておったんですが、保存する場所が全然違っていたようです。しかしですよ、インストールした「Mozilla Firefox」フォルダの中の「defaults」フォルダの中の「profile」フォルダの中の「chrome」の中にある「userContent-example.css」を開いて読むと

このファイルを編集して、profile-directory/chrome/userContent.cssとしてコピーしてください。

と書いてあり、普通の人間なら「同じ階層にコピーしてuserContent-example.cssの“-example”を削除すればいいのかな」と思うと思いませんか。これものりさんに教わったことですがプロファイル - Mozilla Firefox まとめサイトに詳細が記載されているようです。でも、これ見てもよくわかりませんでした。%APPDATA%\Mozilla\Firefox\Profiles\(英数字の羅列).(プロファイル名)\と書いてありますが、そもそもXPなオレの環境では「Mozilla」フォルダなんて無くて、見本CSSに書いてあるディレクトリと全然違うので、何が何だかわからずに勧められたStylishを使いました。断然これです。んもう、クソ便利です。鬼ありがとうございましたーッ。

おまけ:記念撮影スクリーンショット

あと、こんだけlink要素叫びながらも自サイトでは対してlink要素を記述していないことが発覚。いやお恥ずかしい限り。

リンク禁止に食いつく者全てガキ2

リンク禁止に食いつく者全てガキへのご意見がきました。オレの文章力、というかハッキリと記述しなかった為か若干の誤解を招いているきらいが見受けられたので、続編として書いておきます。

いやそうでもないと思います, Web の利点を分からずほざいているアホを改善させる + それが正しいと思っている馬鹿も改善できるわけであって , 少しでも無断リンク禁止主張が減るワケだからそれって凄く幸せじゃない ?

無断リンク禁止主張という啓蒙行為自体は立派で素晴らしく幸せになれる活動だとは思うのですが、それこそ「男は黙って啓蒙」すべきだと思ったわけです。相手の無知さを知った上で、見下すように問題点を次々に指摘し相手に逃げ場を与えず、それがあたかも正義の鉄槌でもあるかのごとく電話でのやりとりを暴露して相手が大手であることを逆手にとり話題性を持たせる、というのが子供じみてるな、というのが前回のキモでした。大人はスルー、この考えに変わりはありませんが、別に絶対にスルーしろとかそういうことでもないんです。黙ってやりゃあいいんですよ。相手はACでしたっけ。先ずACに電話して指摘する。相手が「会議で検討する」という。その後リンクに関する修正がされればそれで地球上の無断リンク禁止サイトが1こ減った、ああ良かった。ここで止めときゃいいわけです。対応がされなければまた電話すればいい。

オレも多少穿った見方をしている部分がありますが、どう見ても「記事にする為」に行っている感じを受けるんですなあ、この手のやり方てのは。本当に無断リンク禁止を啓蒙したいのか、それとも無断リンク禁止を啓蒙するという武器を持って相手を切り刻みたいだけなのか。

本当に記事にするのは無断リンクして、「相手が本当に文句を言ってきた時」であるべきではないのでしょうか。それも「無断リンク」の為のリンクではなく、例えば車内は部屋ではありません。の広告に対する意見を書いたりした際の「正当な」無断リンクです。これで問題が起きた場合にはじめて話題性というやつが出てきて、その時こそ大きな声で「無断リンク禁止は禁止!」と叫べばいいんですよ。

事件は起こすものじゃない。起こるものです。

ちなみに何故上のリンクをはったかわかりますか。「電車はあなたの部屋ではありません」、そして「ウェブはあなたの部屋ではありません」ということをACに伝える為です。

Re:Re:実証、フレームと検索エンジン、ブログと携帯UAなど

前回の実証、フレームと検索エンジン、ブログと携帯UAなどへの言及がありました。読んでて感じたのはオレの書いた記事にあまりに穴がありすぎる点です。申し訳ありません。補足の意味も込めてテイク2。

ご指摘部分、以下箇条書きで

先ず、大前提として上田さんの求めるSEOとオレの考えるそれはまったく別物ではなかろうか、ということを踏まえておく必要があります。まったく別物ではないかもしれませんが、「求めるものが別物」と言い換えていいかもしれません。アクセスアップ、というものへの考え方の違いともいえます。先ず、「アクセスアップの為に●●する」という概念がオレにはありません。記事の内容が文書として必要とされるのであれば自然と検索結果も上の方に出てくるだろう、と思ってます。つまりSEOに関してはあまり深く考えてません。ただ、あまりにも多くのサイトで「フレームサイトは検索結果が悪い」や「フレーム文書しか検索されない」などとハッキリ書かれているものをいまだに見かけます。そこで、では実際どうなのということで「キラキラアイドル リカちゃん QRコード」で検索をかけ、結果として上位に表示されました。これが全てであると思います。「フレームだからアクセスが減った/増えた」という論点ではなく、フレームサイトとして公開しているこのサイトの文書の一つが検索結果としてまともに検索された事実、という実証でした。仮に、フレームでなくとも同じ結果であると思いますし、数値的な概念でいえばフレームでないものの方が多いだろうという想像はつきます。が、数値の問題ではないんですね。「フレーム→検索結果悪い」という巷の意見に対して「フレーム→検索されましたが」というだけのものです。

あと誤解を招いた「フレームがパーフェクト」という件ですが、確か、俺は「フレームがパーフェクト」とは一度たりとも言ってないはずです。パーフェクトなナビゲートを目指した結果行き着いた先はフレームでした、というようなことは書いたような気はしますが、これは似ているようで全然違います。そして、サイト説明にも書きましたように、あくまで「一貫したオレ理論」だということを自己認識しております。自分なりの「フレームの利点」を解説したりしてますが、フレームを使いましょう、なんてことも言っていないのです。意外かもしれませんが。もちろん、フレームを使わせる啓蒙心がまったくないのかと問われればゼロじゃないです。「こういう使い方もあるのか」と思ってもらった上でフレームブログを作る人が出てくれば、それは嬉しく思います。が、「この部分をモジュール化して、こことこことここで使いまわして、このようにして・・・」といった細かい説明はあえて書いていません。それは「オレ理論」でしかないからです。

ですので、

私が、1面, 2面だけを見てフレームの弊害を唱えているのが早計な痩せた考え方であるように、iMaさんが唱えるフレームのパーフェクト説も、また早計なのではないでしょうか。拙著の記事がフレームに対する誤解を生む内容を含んでいるのは、確かです。ですが、フレームがパーフェクトであることを唱えるのであれば、あらゆる点でフレームが優れていることを実証して頂かなければ、誰も納得することはできません。もちろん私自身は、そんな実証ができるはずがないとさえ思っています。そして、何の実証もなく、フレームのパーフェクト説を唱えることは、拙著の記事と同じようにフレームに対する誤解を生むのではないでしょうか。

という問いかけに対する実証ということ自体が不可能なのです。優れたフレームを提案したという自意識はあります。が、それは他が劣っていることを意味してはいません。あえて書くならば、オレはフレームの利点及びナビゲーションとして必要な機能として

というものを考えています。他にも細かく言えば色々とありますが、大枠はこれらです。これらの「オレ理論」の基、上田さんに限りませんが、多くの方々がフレーム弊害の説明後に提唱する「疑似フレーム」がこれらを全て満たすことはできません。というようなことはいえますが、あくまで「オレ理論」が根本にあるのでそれは立証でも実証でもなんでもないわけです。オレがフレームの方が優れているとは名言していない以上、その問いに回答する為には、先にフレーム以外で上記を満たす方法を実証して頂く必要性が出てきます。

そして、私自身が考える究極的な結論は、どういった形でナビゲーションを提供するかは、ウェブサイトの制作者次第。フレームのみで提供するのが良いと思うのであれば、それで良いでしょう。そんなことに文句を付けようとは思いません。ですが現時点では、ユーザーは制作者の提供するナビゲーションに従うことしかできないのです。将来的に、ユーザーが自由自在にナビゲーションを組めるようになれば、制作者の提供するナビゲーションなど不要になるのでしょうね。

1、2点だけ。フレームのみのナビゲーション、というものは用意していません。閲覧環境によりナビゲーションは分岐します。というかフレームのナビゲーションであればこそ、フレーム以外のナビゲーションを同時に用意できるといえます。また、目次のみのページもありますので、読者側で、例えばiCabブラウザでこのページのアンカーを抽出してサイトナビゲーションとして使う、という方法も取れます。「ユーザーが自由自在にナビゲーションを組める」可能性の一つですね。その前にiCabの可能性そのものが壊滅状態なのが悲しいですが・・・。ユーザーが自在に組める方法の一つとして叢ナビなんてのも紹介しました。iCab、FirefoxといずれもUA限定なものに過ぎませんが、ユーザーが自由自在にナビゲーションを組む可能性として、時代は良い方向に進んでいると思います。オレがフレームを「解除」するのはおそらく、その時でしょう。

パーフェクトフレームとは用途に応じてフレームを必要としないナビゲーションであると、今は暫定的に述べておきます。

今回の上田さんの言及は、非常にに価値のあるものだったと感じます。色々と考えさせられましたし、独りよがりだった面が多々あることも意識しました。本当にありがとうございました。


書いた人:l-_-l
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